ベビーコーンの蒸し焼き
[ 2009年 6月 8日 ]

ベビーコーン、ヤングコーンとも言いますね。
フレッシュなベビーコーンを手に入れたので、蒸し焼きにしてみました。
私は水煮や缶詰のベビーコーンは苦手。でも、フレッシュなものは食感もよく美味で大好きです。
作り方は簡単、フライパンに油を敷かず、皮に切れ目を少し入れて、コロコロ転がしながら
途中で少量の水を加え、蒸し焼きにし、焦げ目がつくまで火を通すだけ。あとは、お塩をふって頂きます。
「水を加える」の段階で、醤油・バターを加えると、まるで焼きとうもろこしのような味です。
ベビーコーンが苦手という方は、是非一度お試し下さい。勿論、フレッシュな皮付きのベビーコーンに限りますが。
六本木で料亭を営む叔父の口癖は「美味しいモノは、人間の手を多く加えず、基本の調味料でシンプルに。」
素材を大事にって事だと思います。
苦手と言えば、昔、昔、母が必ずサラダに、缶詰のホワイトアスパラを入れていたのですが
私はあの缶詰のホワイトアスパラも苦手。
でも、北海道で食べたフレッシュなホワイトアスパラは、格別なお味でした。
要するに、美味しいものを食べるなら、美味しい産地でフレッシュなものを食べること。
それが無理な場合は、美味しい産地からのお取り寄せ。
シンプルな調理法で頂くのが、一番美味しいのではと思います。
そしていつも思うのは、苦手な食材は、本当に美味しいモノに巡り合えていない証拠なのかもしれないと。
私の場合は、まだまだ良い巡り合いの出来ない素材、いっぱいあるなぁ・・・←好き嫌いの多い証拠?
Text & Photo by Elegance Style
確かに。本当においしい食材は、シンプルに味わいたいですね。その食材が持っている力を感じられます。
ウーマンエキサイト編集部 はぴこ








