そら豆と豆腐のビシソワーズ
[ 2009年 6月 15日 ]


そら豆がこの量で150円でした。
早速、お買い上げ〜♪
そして、そら豆のビシソワーズにしました。
面倒なのは嫌なので、じゃがいもの代わりに豆腐を使っています。
豆腐?って思われるかもしれませんが、
豆腐を使っても、ポタージュのような味になるんですよ〜〜♪
以前にも豆腐ゼリーを作っていますので、良かったら見てね☆
騙されたと思って、豆腐で作ってみてください(笑)
ジャガイモで作るより、あっけないほど簡単で本格的な味になります。
----- そら豆と豆腐のビシソワーズ -----
☆ 材料 (3人分)
そら豆 1と1/2cup
絹こし豆腐 1/2丁
牛乳 100cc
生クリーム 50cc
塩、胡椒 少々
☆ 作り方
? そら豆は沸騰した湯の中に塩少々を入れて2分ほど茹でる。
? FPに?のそら豆、豆腐、牛乳、生クリームを入れて攪拌する。
? ?をざるにあけて、裏ごしする。
? 塩コショウで味を整え、冷やして出来上がり。
※ FPのかわりに、ミキサーでもできますよ。
どっちもなかったら、すり鉢ですりつぶしてね。
★レシピの印刷の仕方はこちらから→ ☆
一般的には「ジャガイモを使った冷製クリームスープ」のことを「ビシソワーズ(スープ)」といいます。
ヨーロッパで、硬くて飲み込みにくい黒パンを食べやすくする目的で食べられるようになったスープ。
水分を吸わせて柔らかくするためにパンを入れていたと言われています。
これがクルトンの始まりであり、ポタージュ・リエのとろみの始まりでもありました。
炭水化物を摂取しやすくするためにスープを食べていたのが、
スープの食感を変えるとろみの素として炭水化物を加えるように変化していったそうです。
ジャガイモの代わりに豆腐。
豆腐もとろみがつくので、これに代用させてみたら、正解だったというわけ〜♪
その上、豆腐のほうがカロリーが少ないから、ダイエットにもぴったりです♪
Text & Photo by 今日の一品
お豆腐でつくるビシソワーズ、目からウロコです! カロリー控えめというのがこれまたGOOD!
ウーマンエキサイト編集部 はぴこ










