ぜひアテに!茹で鶏の中華風マリネ
[ 2010年 7月 30日 ]
前菜っぽいんだけど、メインとしてもバッチリ!なんです、こちら。^^

はじめに宣言しておきますけど、
「THE!酒のアテ〜!!」。まさにこの表現がぴったりです。(笑)
紹興酒と中華スパイスであるスターニアスが、このマリネの味わいの最大のポイント。
お酒好きな方の中でも、紹興酒はちょっと苦手…って方も多いほど、
とてもクセのある強いお酒なので、正直なところ好き嫌いははっきりと分かれるだろうことは承知!
少しでも食べやすように、紹興酒は極力控えめにしてみました。
とはいえ、鶏肉好き、そしてお酒まったくダメなうちの旦那さんは喜んで食べていました。
というレポートで参考にしていただけるかな??
鶏もも肉と一緒に砂肝もマリネに。
食感の違う鶏肉を同時に楽しむことができます。^^
あっさりの中にも、深いコク。そしてスパイスの爽やかさ!
中華の冷製前菜ならではの、洗練された大人の印象が漂う一品に仕上がってます♪

マリネ液は、十分染み込んでいる方がうんとおいしいので、
このようにして、一晩は冷蔵庫で寝かせてあげてくださいね。
すぐ食べたい!って気持ちを抑えて、翌日の楽しみとする…。
そんな時間さえも調味料になってしまうメニューって、なんだか贅沢ですよね〜。^^
冷蔵庫で寝かせるので、もも肉の方は少し固くなってしまいます。
いただくときに電子レンジで少し温めると、
やわらかさ復活で、さらにおいしくいただけますのでよければおためしください。
☆レシピ☆
【材料】2人分
鶏もも肉…1枚
鶏砂肝…100g程度
しょうが…30g程度
ねぎの青い部分…1本分
セロリの葉の部分…1本分
酒…大さじ1
●マリネ液
紹興酒…大さじ1〜2
※苦手な方は大さじ1で
ごま油…大さじ3
醤油…大さじ3
だし…大さじ1
砂糖…小さじ1弱
スターニアス(八角)…2個
塩…ひとつまみ
黒こしょう…適宜
【作り方】
1.鍋に鶏肉がかぶるくらいのたっぷりの湯をわかし、沸騰したらまずねぎの青い部分、セロリ、しょうが、砂肝を入れて約7、8分茹でる。7、8分経過したら、鶏もも肉を加え2、3分茹でる。その後、火を止めて蓋をして約15分おく。
2.マリネ液の材料をすべて合わせ、火にかける。沸騰したら粗熱を取っておく。
3.1.が15分経ったら、水気を切って、2のマリネ液にもも肉と砂肝を漬け込む。冷蔵庫で一晩寝かせる。

はじめに宣言しておきますけど、
「THE!酒のアテ〜!!」。まさにこの表現がぴったりです。(笑)
紹興酒と中華スパイスであるスターニアスが、このマリネの味わいの最大のポイント。
お酒好きな方の中でも、紹興酒はちょっと苦手…って方も多いほど、
とてもクセのある強いお酒なので、正直なところ好き嫌いははっきりと分かれるだろうことは承知!
少しでも食べやすように、紹興酒は極力控えめにしてみました。
とはいえ、鶏肉好き、そしてお酒まったくダメなうちの旦那さんは喜んで食べていました。
というレポートで参考にしていただけるかな??
鶏もも肉と一緒に砂肝もマリネに。
食感の違う鶏肉を同時に楽しむことができます。^^
あっさりの中にも、深いコク。そしてスパイスの爽やかさ!
中華の冷製前菜ならではの、洗練された大人の印象が漂う一品に仕上がってます♪

マリネ液は、十分染み込んでいる方がうんとおいしいので、
このようにして、一晩は冷蔵庫で寝かせてあげてくださいね。
すぐ食べたい!って気持ちを抑えて、翌日の楽しみとする…。
そんな時間さえも調味料になってしまうメニューって、なんだか贅沢ですよね〜。^^
冷蔵庫で寝かせるので、もも肉の方は少し固くなってしまいます。
いただくときに電子レンジで少し温めると、
やわらかさ復活で、さらにおいしくいただけますのでよければおためしください。
☆レシピ☆
【材料】2人分
鶏もも肉…1枚
鶏砂肝…100g程度
しょうが…30g程度
ねぎの青い部分…1本分
セロリの葉の部分…1本分
酒…大さじ1
●マリネ液
紹興酒…大さじ1〜2
※苦手な方は大さじ1で
ごま油…大さじ3
醤油…大さじ3
だし…大さじ1
砂糖…小さじ1弱
スターニアス(八角)…2個
塩…ひとつまみ
黒こしょう…適宜
【作り方】
1.鍋に鶏肉がかぶるくらいのたっぷりの湯をわかし、沸騰したらまずねぎの青い部分、セロリ、しょうが、砂肝を入れて約7、8分茹でる。7、8分経過したら、鶏もも肉を加え2、3分茹でる。その後、火を止めて蓋をして約15分おく。
2.マリネ液の材料をすべて合わせ、火にかける。沸騰したら粗熱を取っておく。
3.1.が15分経ったら、水気を切って、2のマリネ液にもも肉と砂肝を漬け込む。冷蔵庫で一晩寝かせる。
Text & Photo by 続*ジャスミンの料理手帖
では早速、紹興酒か焼酎を用意しましょうww 飲み方はやっぱりロックですね。
ウーマンエキサイト編集部 はぴこ







