トップ > 女性保険&マネーニュース > 学生にも社会人にも人気。今こそ「合宿」!
夏休みの旅行は誰と行きますか?久しぶりに学生時代を思い出して同じ趣味の仲間と「合宿」旅行はいかがでしょうか?
旅行の中でも合宿というのは、少し特殊なプランになります。
人数が多くなることもありますが、合宿では練習ができる設備が重要になるので、合宿旅行を専門に扱う旅行会社などがあります。
合宿旅行を専門に扱う旅行会社旅プランに、合宿プランについて聞いてみました。
「合宿は、2泊3日から数日に渡って、人数がまとまって練習するわけですから、まずはその期間の設備を確保しないとはじまりません。また、朝から晩まで練習する場合、一般的な旅行のタイムスケジュールとは違ってきますし、お昼ご飯なども練習時間ができるだけ減らないように手配しなければなりません。」
合宿プラン例
●1日目
1)集合・移動 2)現地到着(10時) 3)部屋割りや宿泊準備
4)練習 5)昼食 6)午後の練習 7)夕食
8)ミーティングや夜間練習 9)風呂 10)就寝
●2日目〜終了前日まで
1)朝練 2)朝食 3)練習 4)昼食 5)練習 6)夕食 7)風呂、ミーティング、練習、自由行動 8)就寝
●最終日
1)朝食 2)部屋の片付け 3)練習 4)昼食 5)出発 6)観光など
これは特に練習が多い合宿例ですが、ほとんどの合宿では多くの時間を練習で過ごすプランになっており、そこが通常の観光旅行の日程との大きな違いといえるでしょう。練習以外にも勉強や講習など、さまざまな目的に合わせた時間の使い方が想定されます。
定番の合宿というと、野球やサッカーなどの体育会系、バンドや合唱などの音楽系などがありますが、会議室や大広間などを使った講習会などのセミナー系の合宿プランもあります。
場所は、関東からでは富士五湖の河口湖や山中湖、千葉の九十九里にある白子海岸などが人気だそう。施設が充実していて、夏は涼しく、交通費が安いところがポイントのようです。
また、最近の傾向として、オンラインゲームなどの公式ツアーやオリジナルツアー、ツイッターやSNSのオフ会などネット系の集まりの短期合宿などが増えているようです。
スポーツや音楽設備のかわりに、ネット環境や電源などの設備が必要になる新しい合宿というわけでしょうか。
人数の多い合宿は、一般的な旅行に比べて宿泊費用もかなり安く押さえることもできます。
家族や友達と少人数の旅行もいいけれど、団体旅行にはまた違った楽しさがあります。たまには友達家族や会社の同僚を誘って、大勢でわいわい遊べる合宿をしてみてはいかがですか。
レジャー保険には、ケガをしたときに通院補償や入院補償を受けられるほか、身の回り品が盗難や破損などにより損害を被った場合に保険金が支払われるものもあります。
もしものことを考えた上で、全力で楽しむ。これぞ「大人の合宿」です。
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(坂田勝美)
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