トップ > 女性保険&マネーニュース > 話題の社食を見る。女性のための社員食堂
「体脂肪計タニタの社員食堂」というレシピ本が話題です。
この本に掲載されているレシピは、そもそも体重や体脂肪に関係する商品を扱う会社の社員がメタボではいけないと、タニタの社食でカロリー数のコントロールや栄養素、満腹感にいたるまで計算されて作られたものです。ダイエットや健康面に効果があると話題を呼び、今年の1月から57万部を売上げる人気のレシピ本となりました。
毎日のランチは、仕事への重要な活力源でもあり、お財布にも健康にも大きく関係するもの。最近は、ただ安いだけではない、こだわりの社員食堂も増えてきました。
焼きたてパンやデザートが充実しているカフェテリア形式だったり、低脂肪、カルシウムに注目した健康的なメニューがあったり、さらに、社員証を使って、食べた料理の金額や料理のカロリー数をチェックできるようになっている社員食堂もあるようです。
◆社食探訪 美容のメーカー シーボンの社食
今回は、女性社員が多く、女性の美しさを研究している会社、化粧品メーカー株式会社シーボンの本社社食を尋ねてみました。
株式会社シーボンは、全社員の90%が女性という環境。本社の社食では、本社社員に加えて、各地の美容部員も研修で訪れた際に食事をするそうです。
社食内部は座席数120席程度のカフェテリア方式となっています。テラスの緑の景観が望める大きな窓と清潔感のある白い壁で、とてもきれいで明るい雰囲気です。
ランチメニューは、日替わりメニュー190円が2種類と、週替わりで140円の和麺11種(温/冷)、中華麺 7種、パスタ 3種、さらにカツ丼などの丼物(190円)やカレー(140円)などが並びます。
一番のおすすめと紹介されたのは、色とりどりの野菜が山盛りになったサラダバー。なんと60円で食べ放題です。栄養やカロリーを考えて、このサラダバーを食事のメインにする社員さんもいらっしゃるとか。
それにプリンやカットフルーツなどのデザートなどを自由にチョイスできます。
最近の社食は400円〜600円のメニュー設定のところが多いのですが、ここは定食が200円以内という値段設定で、ボリュームも1食600kcal〜750kcalと男性でも充分な質と量です。
健康面とお財布のどちらにも優しい社食となっていました。安くて健康を考えてくれる社食は、職場の魅力のひとつでもありますね。
あなたはどんなランチをとっていますか。
ヘルシーで栄養に気をつかった食事を取ることは、健康やダイエットに最も有効な手段です。毎日食べるランチ、きちんと考えて食べてくださいね。
毎日の食事の積み重ねが身体を作ります。健康に年を重ねるためにも、気を配った食事をすることは重要です。体調を崩してから、身体を治すのには時間もお金もかかります。保険も病気になってからだと加入が難しく、料金も上がってしまいます。元気なうちから医療保険に加入することが、将来的に節約にもつながります。
>>医療保険を探すならこちら
(麻生草)
- 関連キーワード 社食 健康 節約 社員食堂
- 最新の記事
・キャンピングカーに乗ってみた!(07/30)
・東京スカイツリー400m超!地震対策はどうなってるの?(08/02)
・夏の病気(2) 70年代以降の生まれは冷房病対策が必要?!(08/04)
・話題の社食を見る。女性のための社員食堂 (07/28)
・夏の病気(1) 熱中症に気をつけて(07/26)
・改正臓器移植法の施行 何が変わったの?(07/23)
・8月4日 ネコのたま駅長の駅舎が新規オープン(07/21)






