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08月12日 15時30分 更新
飛行機内でコンタクト外す? 外さない?
JTBの予測によると、今年の夏休みの海外旅行人数は約244万人で、前年比約8.4%増の見通しだそうです。連日の蒸し暑さにうんざりして、日本を飛び出す人が多いのかもしれませんね。そんななか、ある問題が浮上してきていることをご存知ですか?
それは、普段の就寝前にはコンタクトレンズを外していても、飛行機の機内では外さないという女性が増えてきているという問題。ほとんどの人が、レンズを付けたまま寝ているんだとか……。
Q.普段、寝る前にコンタクトレンズをはずしていますか?

Q.飛行機に乗るときコンタクトレンズをはずしますか?

(n=18〜39歳の女性ソフトコンタクトレンズユーザー200人)
確かに、レンズを付けたまま寝れば、起きたときにすぐ周囲が見えるという安心感がありますが、目にとってはよくないのでは? 眼科医の崎元卓先生にうかがってみました。
「連続装用が可能ではないコンタクトレンズを付けたまま寝ると、角膜が酸素不足になりやすいんです。さらに乾燥する機内で寝るとなると、“角膜上皮障害”という病気を引きおこすことも考えられます。また、旅先では、目に炎症や感染が起きても適切な治療ができないことがあるため、視力が回復しなくなった症例も決して少なくありません」
やっぱり、レンズを付けたまま寝るというのは、目にとって過酷な環境なんですね。旅行先で病院にいかなければならないなんて事態は、絶対に避けたいもの。機内では必ずレンズを外しましょう。
ちなみに、機内でレンズを外さない理由は、「面倒だから」が圧倒的多数。また、「本や映画を見たいから」「眼鏡を持ち歩く習慣がないから」「ケア用品を持ち歩いていないから」という理由もありました。
面倒くさがらずに、機内で過ごすときだけでも眼鏡を使い、コンタクトレンズを外して本や映画を見ることをおすすめします。
ケア用品は、空港内のドラッグストアでも購入可能です(写真は、ケース付きの「ボシュロム レニュー フレッシュ トラベルパック(60mL)」)。海外旅行の場合、100mlを超える液体は持ち込み禁止なので注意しましょう。
また、こんな面白い事実も発覚しました。
女性が「眼鏡姿を見られたくない」と思っている相手の第1位はなんと「家族」。第2位は「夫」「女友達」「他人」。「彼氏」と答えた人はゼロだったようです。
さらに「すっぴんを見られたくない」と思っている相手は、1位「夫」、2位「家族」、3位「他人」。「彼氏」「女友達」は4位でした。
どちらの設問に対しても「彼氏」と答える人が多いのかと思いきや、家族や夫のほうにこそ見られたくないとは……。より身近な人との距離感を象徴しているのかもしれませんね。
●取材協力
ボシュロム・ジャパン株式会社 http://www.bausch.co.jp/
●保険のコネタ
海外旅行保険には、出発前の病気も補償してくれるものや、何かあったときに現地在住の専用スタッフが日本語で対応してくれるものなど、さまざまなタイプがあります。旅行の計画をたてるときに、ぜひチェックしてみてください。 海外旅行の比較はこちら>>
(渡邊詩織/プロップ・アイ)
JTBの予測によると、今年の夏休みの海外旅行人数は約244万人で、前年比約8.4%増の見通しだそうです。連日の蒸し暑さにうんざりして、日本を飛び出す人が多いのかもしれませんね。そんななか、ある問題が浮上してきていることをご存知ですか?
それは、普段の就寝前にはコンタクトレンズを外していても、飛行機の機内では外さないという女性が増えてきているという問題。ほとんどの人が、レンズを付けたまま寝ているんだとか……。
Q.普段、寝る前にコンタクトレンズをはずしていますか?

Q.飛行機に乗るときコンタクトレンズをはずしますか?

(n=18〜39歳の女性ソフトコンタクトレンズユーザー200人)
確かに、レンズを付けたまま寝れば、起きたときにすぐ周囲が見えるという安心感がありますが、目にとってはよくないのでは? 眼科医の崎元卓先生にうかがってみました。
「連続装用が可能ではないコンタクトレンズを付けたまま寝ると、角膜が酸素不足になりやすいんです。さらに乾燥する機内で寝るとなると、“角膜上皮障害”という病気を引きおこすことも考えられます。また、旅先では、目に炎症や感染が起きても適切な治療ができないことがあるため、視力が回復しなくなった症例も決して少なくありません」
やっぱり、レンズを付けたまま寝るというのは、目にとって過酷な環境なんですね。旅行先で病院にいかなければならないなんて事態は、絶対に避けたいもの。機内では必ずレンズを外しましょう。
ちなみに、機内でレンズを外さない理由は、「面倒だから」が圧倒的多数。また、「本や映画を見たいから」「眼鏡を持ち歩く習慣がないから」「ケア用品を持ち歩いていないから」という理由もありました。
面倒くさがらずに、機内で過ごすときだけでも眼鏡を使い、コンタクトレンズを外して本や映画を見ることをおすすめします。
ケア用品は、空港内のドラッグストアでも購入可能です(写真は、ケース付きの「ボシュロム レニュー フレッシュ トラベルパック(60mL)」)。海外旅行の場合、100mlを超える液体は持ち込み禁止なので注意しましょう。
また、こんな面白い事実も発覚しました。
女性が「眼鏡姿を見られたくない」と思っている相手の第1位はなんと「家族」。第2位は「夫」「女友達」「他人」。「彼氏」と答えた人はゼロだったようです。
さらに「すっぴんを見られたくない」と思っている相手は、1位「夫」、2位「家族」、3位「他人」。「彼氏」「女友達」は4位でした。
どちらの設問に対しても「彼氏」と答える人が多いのかと思いきや、家族や夫のほうにこそ見られたくないとは……。より身近な人との距離感を象徴しているのかもしれませんね。
●取材協力
ボシュロム・ジャパン株式会社 http://www.bausch.co.jp/
●保険のコネタ
海外旅行保険には、出発前の病気も補償してくれるものや、何かあったときに現地在住の専用スタッフが日本語で対応してくれるものなど、さまざまなタイプがあります。旅行の計画をたてるときに、ぜひチェックしてみてください。 海外旅行の比較はこちら>>
(渡邊詩織/プロップ・アイ)
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