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08月26日 12時30分 更新
街全体がアート! トリエンナーレで芸術に触れる
最近、街や島全体をアートで彩るアートプロジェクトが注目を浴びています。そしてまた今回、芸術の秋にむけ、大きなアートプロジェクトがスタートしました。
8月21日に愛知県で始まった、新しいアートの動向を世界へと発信する国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」。記念すべき第一回となる今年は、「都市の祝祭 Arts and Cities」がテーマ。国内外130組以上のアーティストや団体が参加し、現代美術をはじめ、ダンスや演劇等のパフォーミング・アーツやオペラなど、世界最先端の現代アートを披露。愛知芸術文化センター、名古屋市美術館、長者町会場、納屋橋会場、名古屋城など、美術館や劇場だけでなく都市の日常風景の中に出現するアートの世界は、美術館で見るのとはまた違ったワクワクや感動を与えてくれるでしょう。

草間彌生 copyright: Yayoi Kusama, YayoiKusama Studio Inc.
courtesy: Gagosian Gallery / Ota Fine Arts
池田亮司 《spectra [paris]》Produced by Le Troisieme Pole / Eva Albarran & Co., co-produced by Forma
Commissioned as part of La Nuit Blanche 2008 for the City of Paris
PotoPhoto: Marc Domage
8月21日〜10月31日までの72日間行われる「あいちトリエンナーレ」ですが、期間によって見ることができるものも多彩。開催スケジュール(HPにて公開中)で、見たいものを事前にチェックしておくと良さそうです。見どころ盛りだくさんのこの芸術祭を上手に楽しむコツや、おすすめポイントについて、あいちトリエンナーレ実行委員会事務局に聞いてみました。
■あいちトリエンナーレを上手に楽しむためのポイントを教えてください。
「まず、“国際美術展”のチケットをゲットするのがポイント。このチケットがあれば、全ての会場の国際美術展に入場ができます。会場ごとに日を変えて入場することもできるので、ゆっくり楽しんでください。また、このチケットで鑑賞できるイベントなどもたくさんあります」
■“これはとくにおすすめ”という場所はありますか?
「あいちトリエンナーレでは、愛知・名古屋を象徴するオアシス21や名古屋城なども作品展示の場となり、一大スペクタクルが広がります。これはぜひチェックして欲しいですね。他にも、長者町会場など、街や地域に溶け込んだ展示やパフォーマンスも、かなり見応えがありますよ」
すべてをゆっくり見るには、3日間+αくらいが必要という壮大なアートプロジェクト。実は作品を見る以外にも、トリエンナーレをより深く楽しむことができる、レクチャーやワークショップ等が多数開催されるんです。子どもたちのための発見・創造の空間「デンスタジオ」では、週末を中心にアーティストと一緒に創作や実演体験ができるワークショップ「キッズトリエンナーレ」も行われます。
本当にボリュームたっぷり。ぜひ家族や友だち、恋人などみんなで出かけて、この秋の芸術祭を楽しんでみてはいかがでしょう? もちろんひとりでも、楽しめること間違いなしです!
●取材協力
あいちトリエンナーレ実行委員会事務局 http://aichitriennale.jp/
●保険のコネタ
せっかくのオフタイム、安心して思い切り楽しみたいという人におすすめなのがレジャー保険。ケガをしたときに通院補償や入院補償を受けられるほか、身の回り品が盗難や破損などにより損害を被った場合に保険金が支払われるものも。おでかけ前にチェックしてみては?
>>レジャー保険を見てみる
(堀口麻琴/プロップ・アイ)
8月21日に愛知県で始まった、新しいアートの動向を世界へと発信する国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」。記念すべき第一回となる今年は、「都市の祝祭 Arts and Cities」がテーマ。国内外130組以上のアーティストや団体が参加し、現代美術をはじめ、ダンスや演劇等のパフォーミング・アーツやオペラなど、世界最先端の現代アートを披露。愛知芸術文化センター、名古屋市美術館、長者町会場、納屋橋会場、名古屋城など、美術館や劇場だけでなく都市の日常風景の中に出現するアートの世界は、美術館で見るのとはまた違ったワクワクや感動を与えてくれるでしょう。

草間彌生 copyright: Yayoi Kusama, YayoiKusama Studio Inc.
courtesy: Gagosian Gallery / Ota Fine Arts
池田亮司 《spectra [paris]》Produced by Le Troisieme Pole / Eva Albarran & Co., co-produced by Forma
Commissioned as part of La Nuit Blanche 2008 for the City of Paris
PotoPhoto: Marc Domage
8月21日〜10月31日までの72日間行われる「あいちトリエンナーレ」ですが、期間によって見ることができるものも多彩。開催スケジュール(HPにて公開中)で、見たいものを事前にチェックしておくと良さそうです。見どころ盛りだくさんのこの芸術祭を上手に楽しむコツや、おすすめポイントについて、あいちトリエンナーレ実行委員会事務局に聞いてみました。
■あいちトリエンナーレを上手に楽しむためのポイントを教えてください。
「まず、“国際美術展”のチケットをゲットするのがポイント。このチケットがあれば、全ての会場の国際美術展に入場ができます。会場ごとに日を変えて入場することもできるので、ゆっくり楽しんでください。また、このチケットで鑑賞できるイベントなどもたくさんあります」
■“これはとくにおすすめ”という場所はありますか?
「あいちトリエンナーレでは、愛知・名古屋を象徴するオアシス21や名古屋城なども作品展示の場となり、一大スペクタクルが広がります。これはぜひチェックして欲しいですね。他にも、長者町会場など、街や地域に溶け込んだ展示やパフォーマンスも、かなり見応えがありますよ」
すべてをゆっくり見るには、3日間+αくらいが必要という壮大なアートプロジェクト。実は作品を見る以外にも、トリエンナーレをより深く楽しむことができる、レクチャーやワークショップ等が多数開催されるんです。子どもたちのための発見・創造の空間「デンスタジオ」では、週末を中心にアーティストと一緒に創作や実演体験ができるワークショップ「キッズトリエンナーレ」も行われます。
本当にボリュームたっぷり。ぜひ家族や友だち、恋人などみんなで出かけて、この秋の芸術祭を楽しんでみてはいかがでしょう? もちろんひとりでも、楽しめること間違いなしです!
●取材協力
あいちトリエンナーレ実行委員会事務局 http://aichitriennale.jp/
●保険のコネタ
せっかくのオフタイム、安心して思い切り楽しみたいという人におすすめなのがレジャー保険。ケガをしたときに通院補償や入院補償を受けられるほか、身の回り品が盗難や破損などにより損害を被った場合に保険金が支払われるものも。おでかけ前にチェックしてみては?
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(堀口麻琴/プロップ・アイ)
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