離乳食づくりに手軽、美味しい、安心! フードアドバイザーも推薦する出汁3選

はじめての離乳食づくりは何かと不安。そして使う食材も化学調味料や保存料、添加物の入っていないものを使いたいものです。味の変化をつけるには出汁を使うのがオススメ。フードアドバイザー推薦の出汁をご紹介します。

生後5ヶ月〜6ヶ月あたりから始まる離乳食。おっぱいやミルク以外の食べ物を口にするようになる、大切なステップです。

はじめての離乳食づくりにお母さんは不安がいっぱい

お母さんは、成長を感じて嬉しい反面、“ちゃんとできるかしら”“手間がかかりそう…”など、不安もいっぱい。でも、難しいことはなく、実際は大人の食事よりも簡単! 

最初は、恐る恐るかもしれませんが、続けるうちに要領をつかめるので大丈夫。離乳食の基本は、赤ちゃんがかみつぶしやすいように調理すること。

離乳食づくり、慣れてきたら出汁で変化を

初期では、白米や野菜などの素材を柔らかく煮て、すりつぶしただけのものから初めますが、慣れてきたら出汁で変化をつけるのがおすすめです。

たとえば、出汁に使われる昆布に含まれているグルタミン酸はうまみ成分のもと。母乳にも含まれているため、赤ちゃんが味に親しみを覚えやすく、美味しく食べるきっかけになります。

また、鰹節には成長と健康を司るタンパク質、ビタミン、ミネラル、必須アミノ酸が豊富に含まれるため、ぜひ、昆布とともに摂り入れたいもの。

しっかり取った出汁は、おかゆに加えたり、煮た野菜にかけるだけでも、赤ちゃんにとっては最高のごちそうになります。

化学調味料や保存料、添加物の入っていない出汁でお手軽離乳食づくり

ただ、忙しい毎日。わざわざ一から出汁を取るのも面倒…、なんて日もありますよね。そんなときにおすすめなのが、パックや粉末状の市販の出汁の素。料理にさっと加えるだけで、素材の味が引き立ち、手軽に美味しい離乳食を作る事ができます。

選ぶポイントは、なんと言っても化学調味料や保存料など、余分な添加物が入っていないこと。今回、赤ちゃんや小さいお子さん、妊婦さんにも安心して使える出汁を厳選しました!

おすすめの離乳食づくりを助けてくれる出汁


・やまや 博多の幸 うまだし

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焼きあごや鰹節、原木栽培椎茸、利尻昆布など、国産100%の素材を独自の黄金比率で配合した出汁パック。良質な素材が重なり合うことで、プロがとったような、深い味わいの出汁を再現してくれます。

この出汁にお醤油を少し足すだけで、うどんや蕎麦の美味しいスープになり、筑前にや肉じゃがなどの煮物の味もテクニックなしで決まる! まさに、「料理上手な人」に!

・味楽家 幸せだし

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昆布、鰹節、焼きあごほか、帆立の貝柱やあさりなど7種類の国産原料に、お塩、お醤油、魚油で味を付けて粉末に。海鮮のうまみが凝縮していて、これだけスープにして飲みたいほど美味しい! 

溶き卵に、この粉末を溶かしたお湯を冷ましたものを混ぜれば、絶品茶碗蒸しのベースが完成。

その他、少量のごま油とともに白米に混ぜれば、簡単&栄養たっぷりのおにぎりに。また、粉末状で少量づつ使えるので離乳食にも最適!

・タマチャンショップ タマちゃんの野菜スープだし

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干し椎茸、昆布ほか、セロリ、キャベツ、ニンジン、たまねぎ、ブロッコリー、熟成黒生姜など、11種類の九州産野菜を粉末に。化学調味料ほか、動物性原料、甘味料などすべて不使用で、素材のうまみが凝縮。

野菜が苦手な人も、このスープで野菜の栄養を補助できるのがうれしい。

そのままお湯に溶かして飲んでも美味しいし、チャーハン、パスター、シチューや餃子、ハンバーグに混ぜたり、どんなお料理にもピッタリ!

美容ライター

安田光絵

美容&恋愛ライター。日本大学芸術学部映画学科卒業。在学中からライター修行を始め、卒業と同時にフリーに。数々の雑誌やウェブサイトに美容や恋愛に関する記事を執筆。2005年から07年まで上海留学。東洋美容や、中国の若者事情にも詳しい。 2010年に結婚、11年に男児を出産。家事、育児、仕事を両立しながら、女性が幸せになる生き方を追究中

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