俳人の家「落柿舎」@京都
[ 2009年 11月 14日 ]
嵯峨野にある落柿舎は昨年12月からの修復が完成して10月から公開が復活しました。
柿が色付くのを待って拝観に訪れました、修理完成後時間が過ぎていませんのでしっとり感はイマイチですがすっきりしたように思いました。
落柿舎は芭蕉の高弟であった元禄の俳人向井去来の遺跡です、去来を信頼していた芭蕉はたびたびここで逗留し「嵯峨日記」を記しています。去来はここで「落柿舎記」を残しました。
去来好みの柿の木の下の庵では今も定期的に句会が行われています、また拝観者が自由に投句することも歓迎していて多くの人が作句しているそうです。
去来の句「柿主や梢はちかきあらし山」が知られています。






柿が色付くのを待って拝観に訪れました、修理完成後時間が過ぎていませんのでしっとり感はイマイチですがすっきりしたように思いました。
落柿舎は芭蕉の高弟であった元禄の俳人向井去来の遺跡です、去来を信頼していた芭蕉はたびたびここで逗留し「嵯峨日記」を記しています。去来はここで「落柿舎記」を残しました。
去来好みの柿の木の下の庵では今も定期的に句会が行われています、また拝観者が自由に投句することも歓迎していて多くの人が作句しているそうです。
去来の句「柿主や梢はちかきあらし山」が知られています。







Text & Photo by 京都の旅・四季の写真集
俳句を詠むにはぴったりの趣ある家ですね。当時の俳人たちが見た風景に思いを馳せながら、一句ひねってみるのも楽しそう!
ウーマンエキサイト編集部 はぴこ



