醍醐寺から東福寺へ
[ 2009年 11月 21日 ]
京都は醍醐寺へ。
花の醍醐寺だし月曜日でもあるし人はまばら。
秀吉が設計した三宝院の庭は言葉を失う美しさ、残念ながら撮影禁止だ。
本堂ではちょうど勤行が始まって10人近くの僧たちの「般若心経」が心と体に静かに響いてきた。

国宝・「金堂」を横からみる。
ここで、又その先の真如三昧耶堂で一心不乱に祈っている女性がいた。
お寺だから当たり前のことなのに印象に残った。

大講堂に祀られている阿弥陀如来など。

弁天堂を中心に池のほとりや林を歩く。
携帯ではその妙を伝えられない。
やはり思い切ってカメラを買おうか。



下醍醐を回るだけで2時間以上かかった。
上醍醐は次回(があれば)に譲り東福寺へ。
毎日2万歩歩いているから山道を1時間も登るのはあきらめたのだ。

こちらは紅葉の名所だけあって人の波は半端ではない。
優れた建物をゆっくりみるのは季節を外さなければなるまい。
それでも「開山堂」「龍吟庵」「即宗院」などを観て歩く。

最古最大という三門、確かにでかい。

昨日見た南禅寺の三門や永観堂の門も皆でかい。
うちの近所のお寺など霞んでしまうでかさ。
こういう建造物がごろごろしているのが京都。
紅葉が東北や信州の山とは違った輝きを帯びる。
ふと「平安室町時代における地方と都の格差」などと無粋なことを考えてしまった。
花の醍醐寺だし月曜日でもあるし人はまばら。
秀吉が設計した三宝院の庭は言葉を失う美しさ、残念ながら撮影禁止だ。
本堂ではちょうど勤行が始まって10人近くの僧たちの「般若心経」が心と体に静かに響いてきた。

ここで、又その先の真如三昧耶堂で一心不乱に祈っている女性がいた。
お寺だから当たり前のことなのに印象に残った。


携帯ではその妙を伝えられない。
やはり思い切ってカメラを買おうか。



上醍醐は次回(があれば)に譲り東福寺へ。
毎日2万歩歩いているから山道を1時間も登るのはあきらめたのだ。

優れた建物をゆっくりみるのは季節を外さなければなるまい。
それでも「開山堂」「龍吟庵」「即宗院」などを観て歩く。



うちの近所のお寺など霞んでしまうでかさ。
こういう建造物がごろごろしているのが京都。
紅葉が東北や信州の山とは違った輝きを帯びる。
ふと「平安室町時代における地方と都の格差」などと無粋なことを考えてしまった。
Text & Photo by 梟通信〜ホンの戯言
弁天堂周辺の紅葉と池やお堂の調和が見事ですね!秋の京都はとても人が多いですが、ここはゆっくり見学できる穴場スポットですね〜♪
ウーマンエキサイト編集部 はぴこ



