| powered by |
| キフォティラピア・フロントーサ |
![]() < 写真拡大 > |
| 名前 | キフォティラピア・フロントーサ |
| 学名 | Cyphotilapia frontosa |
| 分布 | タンガニイカ湖 |
| 体長 | 30cm |
| 特徴 | 黒と白の縞模様の体色、美しいライトブルーに染まる各ヒレ、成魚のオスでは額部が著しく張り出すなど、非常に個性的なタンガニイカ・シクリッドとして人気も高い。 |
| 飼い方 | 丈夫で飼育しやすいが、他のシクリッドと混泳させるより、本種のみを群泳させて楽しむアクアリストが圧倒的に多い。また、それだけの魅力を十分にもった、素晴らしい魚であることは間違いない。 |
| 飼育レベル | 飼育に適した水槽のサイズは120cm。水質に関して、弱アルカリ性の硬水。 |
| 餌 | 何でもよく食べるため、特別な配慮は必要ない。 |
| 雌雄差 | 成熟したオスの額部は著しく張り出し、いわゆるデコッパチになるので、雌雄の判別は容易である。 |
| 繁殖 | マウスブルーダーであるが、サイズが大きいため繁殖させるだけのゆったりとした環境を用意してやることは、アマチュア・レベルではなかなか難しいのが実情である。 |
| 注意点 | さまざまな地域変異が知られ、各ヒレのブルーがひときわ鮮やかなブルーザンビア、体側部のブラックストライプが7本と他のタイプよりも多いキゴマなどが入手しやすい。 |