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| オトシンクルス |
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| 名前 | オトシンクルス |
| 学名 | Otocincrus vestitus |
| 分布 | アマゾン河 |
| 体長 | 3cm |
| 特徴 | 体色自体は地味な魚だが、水槽内のガラス面や水草に付着した藻類を食べてくれるため、非常に人気が高い。その性質を利用し、水草をレイアウトした水槽で飼育されることが多い。性質もおとなしく小型なため、あらゆる小型魚と混泳させることができる。 |
| 飼い方 | 温和なため、コミュニティタンクでの飼育にまったく支障はない。また草食性といっても、水草を食害するほどではないので、水草水槽でも何ら心配することなく飼育することができる。 |
| 飼育レベル | 飼育に適した水槽のサイズは45cm。水質に関して、特別な配慮は必要ない。 |
| 餌 | 植物性の餌を好み、水槽のガラス面や水草に付着した藻類を除去してくれる。もっとも、藻類の発生の少ない水槽では、プレコ用のタブレットフードなどの餌を少量ずつ与えないと、餓死してしまうこともある。 |
| 雌雄差 | 外見から判別するのはかなり困難である。 |
| 繁殖 | 幅の広い水草の上や流木などに産卵するといわれるが、詳しいことは不明。 |
| 注意点 | 本種の類似種にビッタータス種やアフィニス種がいるが、これらは区別することなくオトシンクルスの名称で販売されていることが多い。そのため、購入の際に注意して観察していれば、比較的簡単に数種類をコレクションすることができる。 |