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(畑)ハレノヒ (マエハタケ ハレノヒ)

表参道/蒸野菜料理2008年6月8日オープン

  • (畑)ハレノヒ

    1階はオレンジ・グリーン・イエローなど、野菜を思わせるポップな色使いが印象的。2階はナチュラルな雰囲気で、10名から利用できる広い個室も用意されている

  • (畑)ハレノヒ

    色とりどりの野菜が食欲をそそる「ムシケン」(2人前)。お好みのソースをつけてクレープや花巻(手作り蒸しパン)と合わせてどうぞ。ソースの一番人気はバーニャカウダ

  • (畑)ハレノヒ

    サイドメニューのおすすめは、わさびみそで食す「ヤサイのお刺身」と「長ネギのマリネ」。この日のお刺身は、千葉産の長イモ・ヒメ大根・トウモロコシ・ヒメニンジン

  • (畑)ハレノヒ

    「健康うま野菜をたっぷり召し上がれ!」。お店のドアを開けると、マスコットキャラクターの農家のおばチャンのイラストと笑顔のスタッフ(右:森隅さん、左:金井さん)が迎えてくれる

蒸して健康! 新鮮野菜が主役のヘルシーなせいろ鍋

 コラーゲン鍋が人気の中目黒&西麻布『(汁)ハレノヒ』の姉妹店が表参道にオープン。『(畑)ハレノヒ』と銘打った新店のテーマもやはり“ヘルシー&ビューティー”だが、今度の主役は新鮮な有機野菜たち。野菜をたっぷりおいしく食べられる看板メニューの「ムシケン」が早くも評判を呼んでいる。

 「ムシケン」とは、“蒸して健康!”にちなんだ名前で、野菜を蒸して食べるせいろ鍋のこと。なるほど、蒸し料理は野菜の旨みやビタミンなどの栄養素を逃さず、肉類の余分な脂分を減らす働きがある調理法として定評があるところ。美容や健康に関心が高い若い女性にとって「ムシケン」はまさに理想的なメニューというわけだ。まず、和風のだし汁か洋風ブイヨンかベースとなるスープを選んだら、次は基本の野菜や豆腐セットに追加する季節の野菜を黒板のメニューからチョイス。さらに総州古白鶏とりつくね(ナンコツ入)・総州古白鶏ササミ・豚つくね・ベーコン・海老しんじょうの中から好みのものを選び、ソースを決めたら注文完了。スープが沸騰してから約5分たったら食べ頃だ。

 定番のソースはトマト・バジル・バーニャカウダ・バルサミコ・オーロラ・ポン酢・練りゴマ・納豆醤油・カレー・チリの10種類。1人1種類を選ぶのが基本だが、プラス105円で追加も可能。素材の味をシンプルに引き出した「ムシケン」はどんなソースとも相性がいいので、いろいろなバリエーションを試してみるのもおすすめだ。鍋の締めには、残ったスープの中にカッペリーニかご飯を入れる。和風のスープにカッペリーニを入れる場合は明太子を混ぜ、洋風のスープにご飯を入れる場合はトマトソースでリゾット風に…と、ハレノヒ流のアレンジは最後まで楽しみ満載。「ムシケン」と合わせて楽しみたいバラエティ豊かなサイドメニューがすべて525円か840円というリーズナブルさも喜ばれている。

 表参道駅から徒歩1分。アクセスも便利なこの店は、スープや具材・ソースの組み合わせ次第で毎回新たな味が発見できる「ムシケン」の魅力にはまってリピートする人が多いとか。さらに、8月から9月にかけて中目黒と大崎への出店も決定。今後も「ムシケン」パワーから目が離せない。


このデータは2008年7月30日現在のものです

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