日本の女性は、町を歩いていてもきちんとメイクもして、おしゃれな女の子がたくさん増えてきていますね。メイクテクニックの個人の技術は、とてもアップしていると思います。例えば、ツケまつ毛を上手につけている女の子が非常に多いです。
ただ町を出てみると若い女子は、みんな同じような髪形で同じようなメイクやファッションというイメージを持ってしまうのは私だけでしょうか?その反面、個性の面ではどうでしょう?文化や時代によって美人の基準は異なりますし、理想の顔の好みが違うように様々ですよね。
大切なのは「自分らしさ」です。体に備わっている以下のような五感を研ぎ澄ませて、自分磨きをしましょう。
■味覚 体や美容に良い食べ物
■聴覚 音楽、波の音、川のせせらぎ
■視覚 アート、カラー、自然、お花、美しいもの
■触覚 マッサージ、恋人やペットに触れる
■嗅覚 アロマ、香水
このような5つの感覚を最大限に活用できるようにできると、今と違う自分にステップアップでき更に魅力的な女性に近づけるはずですよ。
ここでお伝えしたいのが、美人と美形の違いです。美形とは外見の容姿ですが、美人とは外面ももちろん、内面の美しさを兼ね備えている人だと思うのです。メイクをしてきれいになってテンションや気分をあげるのも、大切な一部分です。
ビューティコーディネーター平野宏枝のコラムでは、メイクテクニックをはじめ、内面であるインナービューティ、立ち振る舞いやマナーなどのトータルビューティについてお話させていただきたいと思っています。
女性は努力次第で、誰でも美しくなることができます!さらに美しい人を目指そうではありませんか。
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ビューティーコーディネーター 平野宏枝
セミナー講師、美容ライター、美容コンサルタント、読者モデルなどで活躍中。積極的にメイクボランティア活動も行う。独自の小顔マッサージ、 ファンデーションを使わないツヤ肌立体ベースメイクなど、好評なオリジナルセミナーを都内中心に行い、女性の美サポートに力を注ぐ。
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