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海外のドラッグストアで売れている商品って?

2009年10月14日 10:00

 海外のドラッグストアに行って、日本にはなじみのないケア商品を見つけた経験はないだろうか? コスメやサプリメント、日用雑貨など、海外の人気商品が日本でもクチコミで広まり、輸入販売されることになった…というケースもある。
 たとえば、柔軟剤の「ダウニー」。昔はアメリカやハワイに旅行に行った際によく見かけていたが、香りの良さとかわいいパッケージで、日本でも人気が高まり、最近ではスーパーでも販売されるようになっている。


国内外のコスメや雑貨等を取り扱う「PLAZA」


輸入生活雑貨を扱うPLAZAのバイヤーに、輸入する商品のセレクトポイントをうかがうと、「日本にはないコンセプトや機能、効果効能の新規性」を重視しているとのこと。さらに「海外らしいおしゃれなデザイン性」「海外セレブに人気の商品」もポイントとなるそうだ。
PLAZAでの最近のヒット商品は、「ミネラルファンデーション」。化粧品のナチュラルブームにのってアメリカでは数年前にヒットし、今や定番化しているが、昨年頃から日本においてもナチュラルブームで、PLAZAでもヒットしているという。

 ナチュラルブームといえば、ニューヨーク発の自然派コスメ「キールズ」の店舗が続々と国内でオープンしているのも話題に。1851年に、ニューヨークで調剤薬局として創業して以来、天然由来成分を配合しスキンケア、ヘアケア、ボディケア商品を販売してきた「キールズ」。地球環境への意識も高く、世界各国で人気を誇っている。

ボディケアでは、「跡ケア」商品も、海外のドラッグストアでは、売れている分野だ。傷跡、虫刺され跡、ニキビ跡、ストレッチマーク(肉割れ、妊娠線)…など、海外では跡ケアへの意識が高く、商品も豊富である。
その代表格が南アフリカで開発された、ユニオン-スイス社の「バイオイル」
 1975年に開発がスタートし、12年もの歳月をかけて、1987年に南アフリカで最初に発売された。2002年にはオーストラリア、ニュージーランド、イギリスでの販売が開始となり、日本には2006年に初上陸を果たしている。
イギリスやオーストラリアでは、06年、07年、08年の売上No.1 ファーマシー・スキンケア製品となり話題に。すでに跡ケア・マーケットがあったアメリカでも、2007年に「バイオイル」の販売を開始したところ、薬局チェーンの「Walgreen 」で、2007年のNo.1 スキンケア商品に輝いた。


南アフリカのドラッグストアで販売されている「バイオイル」


もちろん日本でも「バイオイル」の注目度が高まっており、ドラッグストアやビューティショップで、商品を目にする機会が増えているはず。
まだ使ったことがない人は、いつものスキンケアに「跡ケア」をプラスして、すべすべの肌を目指してみては?

ウーマンエキサイトブロガーの「バイオイル」体験レポートを見る>>

取材/ウーマンエキサイト編集部
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