いつの時代も、女性たちの憧れは、やっぱりダイヤモンド。華やかなセレブたちの耳元や胸元でキラリと光るジュエリーが、決まってダイヤモンドであるのも、そんな永遠の輝きゆえといえるだろう。 ダイヤモンドの輝きは、まるでオーラのように女性のみずみずしい美しさを引き出してくれる…。
(c)WireImage.com
(c)Getty Images そんなダイヤモンド、実は30億年も前に地球の奥深くで誕生し、長い過酷な旅を生き抜いた奇跡の宝石だということを、皆さんはご存知だろうか?
採掘されるのは、250トンの鉱石からわずか1カラット!数十億年の時を経て生まれてきた輝きだからこそ、そこには“神秘的”かつ“永遠”の美しさがある。
(c)Diamond Information Centre クリスマスも間近に迫り、ダイヤモンドジュエリーが気になる今日このごろ…。女性ならば知っておきたい「ダイヤモンド・トリビア」をここでいくつかご紹介しよう!
トリビア 1)
ダイヤモンドの語源は、ギリシャ語のadamas(アダマス)で、「征服されざるもの」という意味。気品ある美しさ・優雅さで、人々を魅了し続けるダイヤモンドにふさわしい語源。
トリビア 2)
ダイヤモンドの指輪を薬指にはめる習慣は、なんと古代エジプト時代にまでさかのぼる。「愛の血管」が左の薬指からまっすぐ心臓に通っていると、古代エジプト人は信じていた。ロマンティックな由来。
トリビア 3)
今までに研磨された世界中のダイヤモンドを集めても、2階建てバス1台分にしかならない!(信じられないがこれは本当の話)ダイヤモンドは、まさに自然からの稀少な贈り物なのだ。
トリビア 4)
あらゆる色のダイヤモンドが存在する。ピンク、イエロー、ブルー…そのうち最も珍しい色は赤。
トリビア 5)
ダイヤモンドは厳重な検査を通過して世の中に流通しているが、さらに大切にケアされたスペシャルなダイヤモンドには、『FOREVERMARK』(フォーエバーマーク)が、ダイヤモンド自体に印されている。(これは顕微鏡じゃないと確認できない)
ダイヤモンド・トリビア、皆さんはいくつご存知だっただろうか?
(c)Diamond Information Centre これからダイヤモンドジュエリーを購入される方に、とくに知って頂きたいのが、5)の『FOREVERMARK』だ。原石が採掘されてから研磨、カット、私たちの手もとに届くまで、全ての工程において厳しいチェックと管理をなされた特別なダイヤモンドだけに印される信頼の証。それが『FOREVERMARK』である。つまり、ひとつひとつ大切にケアされた「特別なダイヤモンド」という証なのだ。
(c)Diamond Information Centre 日本では、昨秋より『FOREVERMARK』(フォーエバーマーク)の印されたダイヤモンドジュエリーが登場している。

鑑定書などと違って石自体に印されるため、特別なダイヤモンドであることが永遠に証明される。取扱店では、特別な顕微鏡でこのマークとシリアルナンバーを確認することができるのだそう。
取扱店はこちら 愛する人からの贈り物、または愛着をもつ宝物として、ダイヤモンドを身につけるならば、“スペシャルな輝き”にこだわりたい。
お問い合わせ:ダイヤモンド インフォメーション センター
Tel.03-3280-9237
http://www.forevermark.com
Woman.excite クリスマス特集では、「フォーエバーマーク」の入った、約0.3カラットのダイヤモンドネックレスのプレゼント応募を受付中。12月25日(火)締切となりますので、応募はお早めに。
>>Woman.excite クリスマス特集へ取材/東ミチヨ