ニンジン4本が91円、白菜1個が131円、サツマイモが5kgで1312円、大粒のとちおとめが2パックで1102円……。いずれも採れたて新鮮。街のスーパーなどとは比較にならない品質と価格で人気の高い地方の直売所。
そんな直売所の野菜たちを自宅にいながら購入できるショッピングサイト「野菜直売所」が“働くあなたのグルメコンビニエンス”「しょくこストアー」の新ショップとして2010年2月2日にオープンした。

「野菜直売所」は野菜生産高・日本一を誇る茨城県で活動するJAかしまなだ(かしまなだ農業協同組合)が運営する直売所「ファーマーズマーケットなだろう」で取り扱っている野菜などを自宅までお届けするもの。

注文を受けると、ベテランの目利きが直売所「なだろう」の売り場に陳列されている新鮮な野菜の中から特に状態のいいものを厳選。16時までの注文なら、その日中に注文者へ発送してくれる。そのため、最短で翌日には手元に届く。また、時間指定をすれば、都合の良い日時に受け取れるため、忙しい毎日を過ごしている人にはとても便利だ。
もちろん、取り扱っている野菜は直売所という名のとおり、生産者がその日に収穫して持ち込んだ新鮮なものばかり。通常、卸市場を通すと、収穫から1週間ほどたったものが小売店に並ぶといわれているだけに、この鮮度の高さは圧倒的である。
そして、価格は文頭で書いた通り、直売所ならではの低価格を実現。ほとんどの野菜は一般的な小売店の平均以下で、ものによっては半額くらいのものもあるそうだ。

大粒のものだけが詰められたいちご「とちおとめ」が2パックで1102円。

驚くほどの甘さのさつまいも「べにまさり」は5kgで1312円という直売所価格。
また、気になる送料に関しては、どれだけ買っても全国一律370円で、5250円以上(税込)の購入で送料無料になる。これは野菜の価格の魅力を損なわないため、ショッピングサイト業界の最安レベルを実現したとのことだ。
このように、新鮮で安い直売所の野菜を、好きな時間に届けてもらえるので、今まで週末に次週使う野菜をまとめ買いしていたような人にとっては、とても重宝するショッピングサイトだといえるだろう。
なお、「野菜直売所」ではオープンを記念し、1050円以上購入した方、先着200名様に「今ずり米」2合をプレゼントするキャンペーンを実施中。

「今ずり米」とは、注文を受けるとその場で玄米を精米してくれるお米。精米したてのものは”生きた米の味がする”とお米にこだわる人たちの間で評判が高い。そのうえ、精米するお米は生産高全国2位で味の評価も高い茨城県産のコシヒカリ。それだけに直売所「なだろう」でも人気が高いそうだ。
キャンペーンの詳細はこちらから>>
http://syokuko.excite.co.jp/shop/special/47?page=2
しょくこストアー 野菜直売所
http://syokuko.excite.co.jp/shop/brand/ja-kashimanada/
取材/ウーマンエキサイト編集部