アメリカの健康志向派に話題の「グルテンフリー」ってなに?

2月21日


今アメリカの食卓(もちろん食事療法に敏感な方ですけど)で話題の「グルテンフリー」。

日本でも自然食愛好家の方には、すでにおなじみのキーワードかもしれません。

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photo by Flickr:elana's pantry


ベジタリアン、ローフード、マクロビオテックなどの食事療法と同様に、アメリカのヘルス雑誌などで最近特集されていることが多い「グルテンフリー」は、グルテンを抜く食事療法のこと

「グルテン」とは、小麦や大麦、ライ麦などに含まれるたんぱく質の一種で、それを接種することでアレルギーや、セリアック病、腸疾患などが引き起こされることがあるといわれています。

日本でも自然食料品を取り扱っているショップなどで「グルテンフリー」という表示を見たことがあるかもしれません。

グルテンを使用している主な食品は、パン、シリアル、パスタ、クラッカー、カクテル等があります。

「グルテンフリー」の食品では、代わりに米粉澱粉を使用したり、コーン類を代用しています。クラッカー類も、おせんべい(米粉)やコーンチップスにすると、比較的大丈夫なようです。

そして、アルコール部門では、ビールにもグルテンフリーが海外では積極的に製造されています。

やはり食に対する意識はアメリカの方が高いのか、こちらでは特にオーガニック、エコ、サステイナブルという分野でファーミング・ガーデニング(自給自足農業)志向へと関心が飛躍的に進んでいます!

アメリカではポットラックパーティ(各自1品持ち寄りパーティー)などでも、「グルテンフリー」や「デイリー(乳製品)フリー」などのポストイット(メモ用紙)が貼られたケーキやクッキーなどが当たり前。一般のスーパーでさえも「○○フリー」の食品がずらり(あまりのその種類の多さに、思わず無知な自分が恥ずかしくなるほど......汗)。

マイスピ読者には健康志向なスピ女も多いかと。「あなたは、あなたが食べたもの、そのものである」的な発想もあるように、私たちのスピリットが神殿として宿るその肉体、基本的には何を食べてもよいとは思うのですが、その食べるものにも意識的に関わっていきたいですよね。

【関連リンク】
Care2 Healthy & Green Living

(平井真由美)

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