男性に比べると、女性は右脳と左脳の関係性がよく、言葉や言語、おしゃべりといったジャンルを得意としているとよく言われます。
外国語を習うのも女性のほうが一般的に得意といわれていて、大学の言語学科は、女性の割合が多いことがよく言われます。
男性は女性と比べて、本来あまりおしゃべりを得意とはしていませんが、
「自分のことを知ってもらいたい」
「自己をアピールしたい」
「得意なことを知らせたい」と思う気持ちは女性と同じだけ、もしかしたらもっと強くあるようです。
つまり、男性はおしゃべりは苦手だけれど自分をアピールしたい。
そして、女性にはそれを聞いて欲しいという願望があります。
だからこそ「話を聞いてくれる感じ」がする女性に自然と好意を寄せます。
ですが、黙って相手の話に耳を傾けることが聞き上手ではありません。
聞き上手になるポイントは…
●「話を聞く」ことではなく、男性が言いたいことだけを「見つける」
男性の話をすべてしっかり聞く、のがもちろん望ましいですが、
何を本当は言いたいのかな(何をアピールしたいの?)というポイントだけを見つけて、
その話を掘り下げると男性には喜ばれます。
●「うん」と「どうして?」の連続技
男性の話を「うん」「うん」と相槌を打ちながら聞き、わからないこと、
もっと知りたいことがでてきたら、素直に「どうして?」「なぜ?」と聞きかえす…すると、
男性は女性が興味を持って聞いてくれていると思い、安心し、さらにもっと「教えてあげたい」という気持ちになります。
●敬語とくだけた言葉を上手にまぜる
男性の話を、「そうなんですか」「知りませんでした」というように、ある程度きちんと受け答えしつつ、
タイミングをみつつ「あっそうなんだ!」「やだ、気づかなかった!!」と少しだけくだけてみましょう。
女性の素直な感情が受け取れて、どんな年上の男性でも好印象を持ってくれます。
また、話を聞きながら相手を褒めると「この子は俺の味方だ」と安心してくれて、さらに話がはずむことでしょう。
わざとらしくない程度に褒めることができる「褒め上手」もモテ要素です。
デート、飲み会の場などで上記のポイントを試してみてくださいね!