クラシック音楽やオペラを市庁舎前のスクリーンで上映する、
世界最大の音楽フィルムフェスティバルはウィーンの夏の風物詩。
1991年より始まり、現在では1シーズンに全世界から64万人もの観客を動員する一大イベントです。
そのウィーン音楽フィルムフェスティバルがアジアで初めて東京にやってきます。
場所は、恵比寿ガーデンプレイスのセンター広場。
特設のスクリーンを設け、日没とともに、
小澤征爾氏が指揮を執った「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2002」などのオーケストラ・コンサートやオペラ・アリアのフィルムが上映されます。
会場には約150席を設置し、音楽の都「ウィーン」一色に染め、ウィーンにちなんだ屋台も出店。
ウィーン風の軽食、お菓子やオーストリアビール・ワインを販売、またウィーン・オーストリアならではの音楽関連グッズ等雑貨の販売も予定されています。
子供から大人まで家族みんなで楽しめるプログラムに心もお腹も満たせること間違いなし。
今年のお盆は恵比寿ガーデンプレイスで、音楽の都「ウィーン」体験はいかがですか?
◆開催要項◆
●日時 2010年8月13日(金)〜15日(日)〈3日間>
19:00〜21:00(予定)オープニング・セレモニー(13日)18:45〜19:00(予定)
※荒天時、中止の場合有。中止の場合、振替上映は行いません。
●会場 恵比寿ガーデンプレイス センター広場
●料金 入場無料(飲食は有料)
●上映演目
・モーツァルト生誕250周年祝祭コンサート2006 (13日)
・ウィーン国立歌劇場再建50周年記念ガラコンサート2005 (14日)
・ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2002 (15日)
●出展ブース
・ウィーン/オーストリア風軽食やお菓子の販売
(オーストリア風サンドイッチ、ウィーン風焼き菓子)
・オーストリア産ビール、ワインの販売
・ウィーン/オーストリア雑貨の販売
・ウィーン観光PR (ウィーン市観光局、株式会社エイチ・アイ・エス、株式会社ラテーザ)
●お問合せ先 URL:
http://www.vmff.info