東京スカイツリーの建設で話題を集める、東京“東エリア”の中心地、浅草橋。プロのバイヤー向け問屋街として知られてきたこのエリアだが、最近は一般消費者でも買えるビーズやアクセサリーパーツ、手芸用品、ブライダルグッズなどが充実してきたこともあり、女性たちのあいだでにわかに注目を集めている。
その浅草橋に9月11日(土)、“おんなの子のワガママをかなえるお店”「canaelle(キャナエル)」がオープンする。5つのフロアを、女性の毎日の生活における“wants”ごとにテーマ設定し、展開しているのが特徴的だ。

まず1階のフロアテーマは、「Enjoy cooking room 〜笑顔ごはんをつくりたい〜」。食生活を中心に考えたこのフロアでは、棚を朝、昼、おやつ、夜、それぞれの食シーンに分け、毎日の料理や食事が楽しくなるような食材、調理器具やグッズを集めた。女性の身体にやさしいドリンク類も充実。

ホームパーティ用品コーナーでは、シーズンごとのパーティグッズや、ちょっと差のつくアイデアグッズがにぎやかに並ぶ。
2階のフロアテーマは、「Refresh time 〜お家タイムを楽しみたい〜」。自宅にいながら温泉やホテルのスパ気分を味わえるリラックスグッズや、家事を楽しい時間に変えてくれるユニークなハウスワークグッズを集めている。

まだ国内で取り扱いの少ない、フランスの雑貨ブランド「INCIDENCE」の直輸入アイテムが多数取り揃えられていることにも注目。

3階は「Beauty room 〜いくつになってもカワイクいたい〜」がテーマ。外見だけでなく、内面の“かわいさ磨き”も追求し、コスメやスキンケア小物、ルームウェア類をそろえた。