ビューティ情報『青白い肌が羨ましい!? 顔色と血液の関係』

2016年10月6日 11:05

青白い肌が羨ましい!? 顔色と血液の関係

女性の約5人にひとりが貧血の可能性があるといわれているいま、
青白い肌は誰でもいちどは憧れるものですが、病気が原因で顔色が悪くなるのは美容的にはダメなこと。
顔の色を左右するのは、もともとの肌の色もありますが血液と皮膚の薄さでもあります。

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■ 肌の青白さは血が足りてない

鉄分は主に血の元となりヘモグロビンへ。
しかしこのヘモグロビンが足りなくなった時に血となる隠れた名わき役がフェリチン。
一般的に病院ではヘモグロビンしか検査しないため、フェリチン不足はわかりにくくなっています。
いわゆる隠れ貧血というもの。
貧血といわれたことが無くて、肌の色が青白い人は貧血のチェックリストを見てみましょう。

■ 貧血チェック

①疲れやすい。疲れがなかなか取れない。
②すぐに息切れする。
③爪が弱くネイルが続けてできない。
④顔色が悪い。
他にも気になることが重なれば、一度フェリチン不足を病院で相談してみましょう。

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■ 顔の色を決めるのは3つ!

顔の色を決めてしまうのは、もともとの肌の色、皮膚の薄さ、血液の3つ。
皮膚のすぐ下を通っているのは静脈がほとんどであり、静脈が顔色を左右してしまいます。

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