石原さとみがすっぴん披露!? 素顔感が残るメイク術のポイント3つ

2017年9月14日 16:00
 

女優・石原さとみさんのデビュー15周年と30歳を記念した写真集『encourage』が、オリコン首位を獲得しました。写真集の表紙を飾るのは、なんと完全すっぴん写真だとか。

「芸能人の“自称すっぴん”は信ぴょう性に欠ける」と疑問の声もありますが、テレビや雑誌で目にするフルメイク石原さとみさんとは違って年齢相応の目尻や代名詞のぽってり唇に刻まれた縦ジワさえも色っぽいと話題です。

世の男性はすっぴん好きが多いとよく言われます。しかしその本心は「すっぴんでも可愛い子が好き」「ナチュラルメイクが好き」なのであって、寝起きのようなすっぴん顔が好きなわけではありません。

今回は、男性に愛される“素顔風メイク”のポイントをご紹介します。

すっぴん風メイクのポイント


■ ■1:素肌感

まず大事なのは素肌感。シミやくすみやニキビ跡を隠したいあまり、コンシーラーやファンデーションを駆使してしまうと厚塗り感が出やすくなります。

「化粧直しのたびにファンデーションを塗り重ねているのか、帰るころには能面みたいになっている女性が職場にいます。笑うと目尻や口元がひび割れて……あれはホラーです(笑)」(20代男性/地方公務員)

重ね塗りは息苦しくのっぺりとした印象になるだけではなく、時間とともにヨレが目立ち、隠すつもりがかえって目立ってしまうことも。BBクリームやCCクリームで肌のくすみをカバーした後は、軽くパウダーでおさえるだけでも十分です。

使うアイテムはなるべく最小限におさえ、素肌感を大事にしたベース作りを心がけて。

■ ■2:透明感

すっぴん風メイク


思わず触れたくなるような透明感あふれる肌は、それだけで最高のモテ要素。そのためには、メイク前にしっかりと保湿することが大事です。

時間に余裕があれば、シートパックで潤いチャージが理想的。これだけでも化粧ノリがよくなりますよ。パックする時間がない忙しい朝は、ウォーターミストが便利。両手で顔をぎゅっと包み込むように押さえ、手のひらの温度でミストを浸透させると内側からふっくらハリを与えてくれます。

透明感ある肌づくりのためには、体を動かし代謝を上げておくことも忘れないで。スポーツが苦手でも、半身浴やホットヨガなら気軽に取り入れられるはず。日ごろから汗をかく習慣をつけましょう。

■ ■3:血色のよさ



10代の頃とは違い、仕事のストレスや紫外線のダメージで大人の肌はくすみやすくなるため、チークなしのメイクではどうしても不健康に見えてしまいます。
そんなオトナ肌のお助けアイテムのチークですが、使い方を間違えると逆効果になってしまうので注意が必要です。

「頬にピンクで丸く入れたチークは子供っぽい。“おてもやん”にしか見えませんね」(30代男性/出版社勤務)

目指したいのは、お風呂上がりのようにほんのり上気した艶肌。頬骨の高めの位置にチークを入れたら、指の腹やスポンジを使って優しく広げます。
フェイスパウダーで上から押さえれば、肌に自然になじみナチュラルで健康的な頬が演出できますよ。

血色UP効果で、もう一つ鍵を握るのがリップ。すっぴん風メイクでは、リップライナーで輪郭はとらず、唇にナチュラルな赤みをプラスするくらいがおすすめです。まずはリップクリームでコンディションを整えたら、唇の内側に口紅やカラーリップを塗り「閉じては開く」の動作を何回か繰り返します。唇本来の色味を生かしながら絶妙な血色感がつくれるので、ぜひ試してみて。

素肌感・透明感・血色の3つをポイントにした“すっぴん風メイク”を味方につければ、石原さとみさんのような“愛され顔”に近づけるかも!モテを味方にするメイク術、ぜひ実践してみてください。(麻生アサ/ライター)

(愛カツ編集部)

参考:スポーツ報知

presented by愛カツ (https://aikatu.jp)

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