ビューティ情報『2018年は美白製品当たり年?! 注目ワードは“美容医療発想”』

2018年は美白製品当たり年?! 注目ワードは“美容医療発想”

2018年1月3日 11:00
 

最先端の研究の成果を反映した、入魂のスキンケアが登場。2018年次に選ぶ一本はどれ? 専門家が予測します。

教えてくれたのは、美容エディターの鵜飼香子さんとコスメコンシェルジュの小西さやかさんです。
美白の新知見が続々。
2018年は美白製品当たり年?! 注目ワードは“美容医療発想”


鵜飼:
今季の美白アイテム、小西さんは何が気になりますか?

小西:
私は美容医療発想のアイテムに、興味津々です。

鵜飼:
美容医療発想、とは!?

小西:
フォトフェイシャルが遺伝子に働きかけて肌を明るくする仕組みを応用した、エピステームの新美容液があるんです。

鵜飼:
なるほど。美容医療と美白コスメの併用でシミを消す人は、増えていますよね。そういう人にも、喜ばれそう。

小西:
鵜飼さんは何に注目を?

鵜飼:
長年化粧品に使われていて、安全性や効果が確かな美白成分と、その働きを助ける処方や成分を採用したコスメが目立ちますね。

小西:
フォルミュールも、美白の基本といえるビタミンC誘導体の働きを、ガムでおなじみのポスカ(R)で助けるものでしたね。

鵜飼:
そうそう。それから、メラノサイトの移動を促すポーラの新発想は画期的!メラノサイトの動きが鈍ると、その部分でメラニンが増殖して、シミになるんですって。

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