ビューティ情報『「生きたまま届く乳酸菌」じゃなくていい! 医師おすすめのヨーグルトの食べ方』

2015年7月11日 13:00

「生きたまま届く乳酸菌」じゃなくていい! 医師おすすめのヨーグルトの食べ方

毎日のヨーグルト習慣が、美腸をつくる。

毎日のヨーグルト習慣が、美腸をつくる。

健やかで美しい体は、善玉菌優勢の腸内環境があってこそ。善玉菌を増やすのに役立つのが、乳酸菌たっぷりのヨーグルト。

理想的な腸内環境をキープするには、日々継続して乳酸菌を摂ることが肝心。食べれば腸が喜ぶ、善玉菌の宝庫運命のヨーグルトを探そう!

ヨーグルトに関する様々な疑問に新宿大腸クリニック院長・後藤利夫先生が答えてくださいました。

【Q】なぜ、腸を整えるにはヨーグルトがいいの?

【A】食品の中でも際立って多くの乳酸菌を含んでいるから。

「最近増えている高機能ヨーグルトに入っている乳酸菌の量は、一般的な発酵食品に含まれる量よりはるかに多い。“生きて腸まで届く乳酸菌”も、ヨーグルトならでは。消化吸収がよく、腸に負担をかけにくいのも偉い」

【Q】“生きたまま届く乳酸菌”でないと意味がない?

【A】善玉菌の“エサ”になるので死んだ菌でも効果あり。

「死んだ菌自体に悪玉菌をやっつける力はありませんが、善玉菌を増殖させるためのエサにはなります。生きた菌に比べると免疫力強化効果は落ちますが、コレテロール吸着・排出効果は死菌の方がむしろ高いんですよ」

関連記事
新着ビューティまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.