ビューティ情報『追い焚き機能がなくても…体がポカポカして熟睡できる「簡単お風呂術」』

2018年2月18日 18:00

追い焚き機能がなくても…体がポカポカして熟睡できる「簡単お風呂術」

日照時間が少しずつ長くなってきて、冬から春に向けて季節は変わりつつあるものの、まだまだ寒い毎日。そんなとき、体を温めてくれる「お風呂」は必須ですよね。でも、追い炊き機能がないため、毎日沸かすことが億劫だったり、お風呂に浸かってもしっかり温まらないため入浴したのに脱衣所で寒い思いをされている方は、少なくないようです。 そこで、追い炊き機能がなくてもポカポカを保つコツを、多くのプチ不調や美のお悩みを解決してきた、ナイトケアアドバイザーの小林麻利子がご紹介します。

文・小林麻利子

小林麻利子の美人の作り方】vol. 120

湯舟に浸からずして熟睡を得ることはできない

目次

・湯舟に浸からずして熟睡を得ることはできない
・浴槽の中で洗髪と湯張りを同時に行う
・水温計は必ず用意すること
・40度をキープできるようにお湯の温度を調整
・水温が下がらないよう換気扇はOFF
・お風呂後はシャワーで浴槽を流して終了
追い焚き機能がなくても…体がポカポカして熟睡できる「簡単お風呂術」


まず、湯舟に浸からず、熟睡を得ることは大変難しいと考えてください。通常、寝る前に交感神経が低下すると手足末端の体温が上がり、体の内側の温度が下がるため、スッと眠りにつくことができます。ですが、冬の外気の寒さから手足の血管が収縮してしまい、体の内側の体温が下がりにくくなってしまうのです。

そんなときにお風呂に浸かると、血管が広がり体全体が温まるため、内側の温度が急激に下がりやすくなり、よい眠りに繋がります。シャワーだけよりもしっかり湯舟に浸かるほうが、体表面の体温上昇率がよいことは明らかなので、”なかなか寝付けない…” とお悩みの方は特に、湯舟にきちんと浸かることが大切です。

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