ビューティ情報『放っておくと“胴長短足”に!? 「どっしりお尻」の改善法』

2018年5月4日 20:00

放っておくと“胴長短足”に!? 「どっしりお尻」の改善法

横に張り出した、どっしりお尻、ぎゅっと縮めて小さくしたい。“脚線整美師”として活躍するパーソナルトレーナーの中村希実さんに、どっしりお尻に効くエクササイズを教えていただきました。
放っておくと“胴長短足”に!? 「どっしりお尻」の改善法

腹筋ベルトにゆるみが!お腹まわりを徹底強化。
年々きつくなるジーンズの腰まわり。気づけばいつの間にか立派な「安産型」に…。

「お尻の形が横への張り出し型に変わってきた人は、骨盤がゆるんで広がっている可能性があります。骨盤は、いわば重たい鉄のパンツのようなもの。それがお腹の腹斜筋や腹横筋によって背骨や肋骨につながれているのですが、この腹筋群が弱くなると、骨盤は開きながら下垂していきます」(パーソナルトレーナー・中村希実さん)

腹筋という“ベルト”がゆるむことで、骨盤が左右になだれてしまうというイメージだ。

「放っておくとずり下がったすき間に贅肉がつき、内臓も下垂して、胴長短足になりかねません」

腹筋を刺激してベルトとしての働きを甦らせ、阻止しよう。

「骨盤の下にある骨盤底筋群を鍛えることも大切。下からお腹全体を支えるイメージで刺激を」
ペルビックフロアコントラクション
放っておくと“胴長短足”に!? 「どっしりお尻」の改善法


骨盤底筋群を鍛える、いわゆる“膣トレ”をわかりやすく行えるのがこれ。

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