ビューティ情報『放っておくと“胴長短足”に!? 「どっしりお尻」の改善法』

2018年5月4日 20:00

放っておくと“胴長短足”に!? 「どっしりお尻」の改善法

タオルと体の間にすき間を作るイメージで内臓を引き上げ、骨盤底筋群を効率的に刺激して。

薄手のフェイスタオルをおしぼりのように巻いて椅子に置き、その上に座る。骨盤を立てて、股間にタオルが当たるようにする。股間からタオルが離れるように、内臓を、膣から引き上げるようなイメージで持ち上げる。そのまま1分深呼吸。息を吸うときに筋肉を少しゆるめ、吐くときに引き上げて引き締めるようにする。
スパインツイスト
放っておくと“胴長短足”に!? 「どっしりお尻」の改善法


腹筋群のうち、腰から脇腹にかけて広がる腹斜筋を鍛える動き。ももの間にバスタオルなどを挟んで行うことで、骨盤底筋群も刺激する効果アリ。ひとつ前のエクササイズ「ペルビックフロアコントラクション」と同じ要領で、内臓を引き上げて。立って行ってもOK。
椅子に座って骨盤をまっすぐに立て、バスタオルを巻いたものをももの間に挟む。つむじを上に持ち上げるようにして、腕は胸の前で組む。 骨盤を正面に向け、体の軸をキープしたまま、上体を右にゆっくりとねじる。 正面に戻り、続いて左も同様に。左右10回ずつねじる。 プランク腹筋
放っておくと“胴長短足”に!? 「どっしりお尻」の改善法


骨盤を引っ張り上げるサスペンダー役、腹横筋を鍛えるのに効果抜群のトレーニング。おへそをへこませる力で体を引き上げるように行うのがポイント。

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