ビューティ情報『家の中もご用心…! 老化原因の8割を占める紫外線「よくある勘違い」3つ』

2018年5月12日 12:30

家の中もご用心…! 老化原因の8割を占める紫外線「よくある勘違い」3つ

日差しが気になる時期がやってきました。紫外線は肌に悪いというのは定説ですが、つい面倒だからと手を抜きがち。しかし、肌に最も悪い影響を与えるのは紫外線だといわれており、老化の原因の約80%を占めるとされています。肌の乾燥やシミ、シワやたるみの原因になり得るのです。将来おばさん化しないためにも、今からのケアを大切にしましょう。

油断は禁物! あるある勘違いを確認しよう

目次

・油断は禁物! あるある勘違いを確認しよう
・日焼け止めをより効果的に! きちんと塗ることが美肌キープの第一歩
・未来の美肌を作るのは今のあなた! しっかり紫外線対策を
家の中もご用心…! 老化原因の8割を占める紫外線「よくある勘違い」3つ


紫外線については、「これくらい大丈夫だろう」という油断をしがちです。でもその判断が未来の肌を左右するかも……!? よくある勘違いをまとめてみました。
くもりの日は日焼け止めがいらない
これは大きな間違いです。日がよく照っているときに紫外線が降り注いできそうなイメージですが、薄い雲であれば80%以上の紫外線が通過します。くもりだからといって日焼け止めを使わないのはNG!
暑くない日は日焼け止めがいらない
こちらも間違いです。人が暑さを感じるのは赤外線によるもので、紫外線は暑さとして認識しません。気温が低いときでも日焼け止めは必要です。
家の中にいたら安心
これは家の構造によります。シワやたるみの原因になるUV-Aは、ガラスも通り抜けます。

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