ビューティ情報『だる~い! 腕が重いときにやりたい「骨ストレッチ」とは?』

2018年6月2日 11:00

だる~い! 腕が重いときにやりたい「骨ストレッチ」とは?

筋肉ではなく“骨”にアプローチするメソッド“骨ストレッチ”。「スポーツケア整体研究所」代表の松村卓さんが、体の使い方を一から見直し導き出したもので、トップアスリートから一般人まで、実践した老若男女様々な人から「体が変わった!」と評判だ。その“骨ストレッチ”の中から「スムーズな体の動きになる」という、鎖骨ストレッチをご紹介。一緒に行ってくれたのは、骨ストレッチ認定指導員の尾形 蘭さんです。
腕の付け根の出発点にある鎖骨は、普段体を動かす際、やや意識しづらい部分。

「でも、鎖骨の動きはあらゆる身体運動のベースになっています。体全体でリズムをとる際にも大変重要な役割を担っているんです。元短距離走のスーパースター、ウサイン・ボルト氏も全盛期は、鎖骨をとても上手に使った走りをしていました」(松村さん)

鎖骨を意識して動かせるようになると、一流のアスリートのようにスムーズな体の動きができるようになるというワケ。

「鎖骨が前後に動くと肋骨が連動し、肩から腰がつながるので、体幹がダイナミックに動きます。鎖骨の自由な動きを妨げている体のねじれを解消し、鎖骨をゆるめ、動きやすい体を取り戻しましょう」
肘ワイパー左右各7回
肘を押さえながら動かすことで鎖骨と腕が連動し、腕力に頼らない動きができるようになる。

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