ビューティ情報『いい食習慣で“美腸づくり” 変えるべき10ポイント』

2018年7月20日 22:00

いい食習慣で“美腸づくり” 変えるべき10ポイント

(関さん)
汁物を味噌汁に変える
発酵食品を摂ろう!と思うと、身構えてしまいがちだけど、最初の一歩として手軽なのが味噌汁。「味噌は、日本で古くから食されてきた発酵食品。私たちが子供の頃から親しんできた味噌汁は、最高の発酵食です。例えば、具だくさんの味噌汁と白いご飯があれば、立派な腸活食に。また、洋風スープも塩の代わりに味噌で味付けしてもおいしい。料理の種類を選ばずに使えるのも味噌の特徴です」(真野さん)
揚げ物に使う油の量と鮮度を変える
油の摂り方で、種類のほかに気をつけたいのが酸化問題。「酸化した油は腸の炎症を引き起こすだけでなく、体の細胞を傷つけ老化の原因になります。時間が経った油は酸化しやすいので、なるべく開封してから2か月以内に使い切るようにしましょう。また、高温加熱も酸化を加速させます。揚げ物をする場合は、たっぷりの油ではなく、できるだけ鍋底から1cmくらいの油で、揚げ焼きにするのがおすすめです」(関さん)
夜の食事量を変える
夜ごはんを食べすぎると、便秘の大きな原因に。「就寝中は副交感神経が優位になっていて、腸の働きが活発になり、便を作り出します。しかし、夜にたくさん食べてしまうと消化・吸収にエネルギーが使われてしまうため、便を作る働きが鈍くなり便秘を引き起こします。

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