ビューティ情報『12月は柚子湯、1月は? 実は毎月違う、日本のお風呂文化』

2018年12月16日 20:00

12月は柚子湯、1月は? 実は毎月違う、日本のお風呂文化

四季のある日本では、毎月違うお湯を楽しむという素敵な文化があります。お湯の色や、浴室に広がる香りで、季節を感じるバスタイムを楽しんでみては。12か月、百花繚乱!毎月異なるお風呂を堪能。
12月は柚子湯、1月は? 実は毎月違う、日本のお風呂文化


体の汚れを落とす、一日の疲れを取る、あるいはリラックスするために入る…。入浴の目的は人それぞれ。でも日本の人々は、みんなお風呂が大好き。その時間を四季とともにもっと楽しみたいという気持ちから、この12か月のお風呂文化が生まれたのでは、と言うのは、お風呂のポータルサイト「湯の国」のご担当者。

「使用するのは、その月に旬の植物です。お湯に浸かってリラックスしながら、旬の植物の香り、色を体全体で感じるというのは、とても繊細で豊かな生活文化です。各月、もちろん生の植物を使用してもいいですし、今は入浴剤も種類豊富に揃うので、手軽に季節の湯を楽しめます。ぜひ生活の中に取り入れてみてください」

【1月:松湯】
よく洗った松の葉を水から煮出し、煮汁を湯に加えます。松の精油成分には、皮膚を刺激する作用が。血行が促進され、血液循環が良くなるとか。また芳香には疲労感を軽くする働きがあるとも。

【2月:大根湯】
使用するのは大根の葉。

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