ビューティ情報『管理栄養士イチオシ「太らない習慣」 酒を呑む前後にすることとは?』

2019年2月5日 20:00

管理栄養士イチオシ「太らない習慣」 酒を呑む前後にすることとは?

「今日は呑むぞ!」という日に、呑む前からアフターケアまで、心がけておくとよいこととは?呑んでも太らない目からウロコの習慣を身につけて。
管理栄養士イチオシ「太らない習慣」 酒を呑む前後にすることとは?

太りにくいA子
【ランチは茶色い炭水化物を食べておく】
炭水化物の中でも、“茶色”というのがポイント。「具体的には、小麦粉を使わない十割そばや、玄米、全粒粉のパンなど。これらは血糖値の上昇を緩やかにする食べ物で、こうしたものを食べておくと、次に摂る食事、つまり夜呑む時に、その効果が得られます」(管理栄養士・松田真紀さん)

【16時までにおやつを食べておく】
おやつは、呑む時に血糖値を急上昇させないための有効手段。「おすすめはレアチーズケーキ。主原料がチーズと乳製品なので、タンパク質とカウント。また、抗酸化作用のあるビタミンEが含まれているナッツもおやつに最適。15時から16時に食べれば支障なし」

【呑む前に漬物を5切れ食べておく】
空腹時の胃腸を、アルコールの刺激から守る術。「空腹の状態でお酒を呑むと、胃は防御を優先するため、消化吸収活動が遅れてしまいます。その前に、食物繊維が豊富で胃腸に長く滞留する漬物を5切れだけでも食べておけば、胃腸のバリアになり、消化が促進」

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