ビューティ情報『緑茶を事前に飲んで脂肪燃焼 代謝UPする入浴法とは?』

2015年10月24日 22:00

緑茶を事前に飲んで脂肪燃焼 代謝UPする入浴法とは?

肩まで浸かって入浴。

肩まで浸かって入浴。

代謝がいい体とは、熱を作り出せる体のこと。熱は筋肉が生み出すので、代謝アップには筋肉が必須。残念ながら入浴だけでは無理。

「筋肉作りのカギを握るのが、ノンレム睡眠という深い眠りの状態で分泌される、成長ホルモンです。入浴には上質な睡眠へ誘い、成長ホルモンの分泌を整える効果があるので、最終的には代謝アップへつながります。夜寝る前に入れば安眠を誘い、朝入れば代謝スイッチがスムーズに」(東京都市大学人間科学部教授・早坂信哉さん)

そのポイントは、“温度”。

「38~40度のお湯に15~20分程度浸かることで、心身をリラックスさせる副交感神経の働きが優位になります。同時に、体温が約1度上がりますが、1~2時間後にその体温が下がり始めるとき、眠気がくるのです。入浴でしっかり体温を上げましょう」

2つの入浴法を参考に、代謝アップを助けるバスタイムを!

■入浴効果を堪能できる、パーフェクトバスタイム。

時間がある日におすすめなのが、40分コース。「緑茶に多く含まれ、体脂肪の燃焼を助けるカテキンは、入浴によって吸収が高まるというデータが。事前に飲んで◎」。午前中の入浴もおすすめ。

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