ビューティ情報『プラセンタ、幹細胞コスメ…平成“美のキーワード”を再評価!』

2019年3月24日 18:30

プラセンタ、幹細胞コスメ…平成“美のキーワード”を再評価!

平成も残りわずか。そこで振り返っておきたいのが、我々ニッポンの女子の肌をサポートしたコスメたち。平成の美容業界をざわつかせた美のキーワードを、化粧品のプロ、コスメコンシェルジュの小西さやかさんに解説いただきました。

30年続いた平成も、いよいよ今年で終了。この間、日本の美容事情は大きく変化し、スキンケアコスメも大いなる発展を遂げました。

「化粧水や美容液などスキンケアの基本になる製品がほぼ登場したのが、昭和の終わりごろ。その処方や浸透技術が大幅に進化したのが、平成の特徴だと思います」

と、小西さん。

「幹細胞由来の成分が開発されたり、角質ケアが手軽になったり。成分や浸透技術がめざましく進化し、より細かな悩みに対応できるようになりました。結果、美白やエイジングケアなど、平成を通じてコスメは様々に細分化されてきました。次の時代も新しい成分や技術がどんどん開発され、私たち女性の多種多様な美容欲を満たしてくれると期待しています」

プラセンタ
一度は消えかけたものの根強い人気で再ブレイク中。
「プラセンタとはもともとヒトの胎盤から抽出される成分を含む薬品で、医療に役立てられてきました。化粧品に応用されるようになったのは、おそらく昭和55年くらいのこと。

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