ビューティ情報『30歳以降は乾きやすい!? 夏に気をつけたい“乾燥肌”を防ぐには?』

2019年4月20日 18:30

30歳以降は乾きやすい!? 夏に気をつけたい“乾燥肌”を防ぐには?

気温、湿度ともにどんどん高くなるこの季節。気候と肌質に合ったケアはできていますか?ここでは“乾燥肌”にまつわるQ&Aをお届けします!

目次

・Q. 肌表面は汗ばんでしっとり。でもなんだか肌が突っ張っている。そんな時のケア方法は?
・Q. 夏はクリームが苦手。肌に蓋をするのにおすすめのアイテムは?
30歳以降は乾きやすい!? 夏に気をつけたい“乾燥肌”を防ぐには?


表面はしっとり、その実、内側は乾いている“インナードライ”に夏は陥りがち。

「肌の内側にはNMFという、ヒアルロン酸やセラミドなどでできた、天然の保湿成分があります。このNMFが水分をたっぷり抱え込むことで、肌の外に潤いを逃がさず、内側に刺激を入れないバリア機能が完成します。しかしエアコンの乾いた空気に長時間晒されたり、紫外線でダメージを受けたりすると、NMFの機能が低下。肌は乾燥を防ぐために皮脂を多く出すため、表面はしっとりしているのに内側が乾燥する、インナードライに陥るのです」(ウォブ クリニック 中目黒総院長・高瀬聡子先生)

Q. 肌表面は汗ばんでしっとり。でもなんだか肌が突っ張っている。そんな時のケア方法は?

A. 肌の内側が危険信号!保湿成分を補って。
「まさしくインナードライになっている状態。一見しっとりしている感触は、出すぎた皮脂や汗によるもの。化粧品でヒアルロン酸やコラーゲンほか、高保湿成分で肌の水分保持機能をサポートしましょう」(高瀬先生)

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