ビューティ情報『“食後30分以内の歯磨き”はNG? 医師に聞いた「口のにおい」対策』

2019年4月21日 20:10

“食後30分以内の歯磨き”はNG? 医師に聞いた「口のにおい」対策

「歯磨きだけじゃ、においは防げない」って知っていましたか?気になる口臭対策について、産婦人科医の上田弥生先生、内科医、認定産業医・の桐村里紗先生に聞きました。

“食後30分以内の歯磨き”はNG? 医師に聞いた「口のにおい」対策


大多数の人が持っている細菌が、元凶!
内科的な病気や虫歯を除いて、口のにおいの原因は主に2つ。

「食べたものと、歯と歯茎の間に歯周病菌がすみ着くことで起こる歯周病。問題なのは、後者です。食べ物のカスを歯周病菌が分解するときに、腐ったようなにおいが発生します」

と、桐村先生。歯周病菌は、「20代で約7割、30代だと約8割が持っているもの。磨き残しがあるとプラークと呼ばれる細菌のかたまりができますが、そこをすみかに増えるという性質が。プラークを作らず、歯周病菌を増やさないことが何より大切です。そのためには歯ブラシと、デンタルフロスの併用が欠かせません」

ちなみに対策は「食後に歯磨き」という声が多数だけれど、

「食後すぐは歯のエナメル質が溶けやすい状態。30分ほど経ってから磨くのがベターです」

口臭を抑える4つのPOINTとは?

(1)寝る前と、起きてすぐは必ず清潔に。

口臭の原因となる菌は就寝中に増える。寝る前は歯磨きで清潔にし、起きたらすぐ溜まった菌をうがいで流して

(2)

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