ビューティ情報『日本人の約7割が扁平足!? 10数年後、歩けなくなるケースも…』

2019年5月5日 18:30

日本人の約7割が扁平足!? 10数年後、歩けなくなるケースも…

つい放っておきがちな足の悩み。まだ大丈夫、と過信していると思わぬ体の不調を引き起こすことに!?
日本人の約7割が扁平足!?  10数年後、歩けなくなるケースも…


その不調、足が原因かも?
「正常な足は本来、骨と骨がキレイにかみ合ってアーチができた状態。でも、日本人はそのアーチが崩れた人が多く、約7割が扁平足といわれています。アーチが少しでも崩れてしまうと、足のねじれが体全体に伝わり、膝や股関節、背骨にも歪みが生じてしまう。これが、体のあらゆる不調を引き起こすんです」

と話すのは、『足のクリニック 表参道』院長の桑原靖先生。20~30代の多くの女性は、足には無頓着と危惧する。

「外反母趾や扁平足とわかっていても、若い頃は我慢ができてしまう。でも、それを放っておくと10数年後には、膝や足が痛くて歩けない、なんてことも。さらに足の不調だけでなく、骨盤や背骨が歪むことで、腰痛なども招いてしまう可能性もあります」

足の構造は親族の誰かからそっくり遺伝する傾向にあるとも。身近な人が足に悩むなら、自分も気をつけるべき。

「まずは、足にトラブルがないかチェックを。1つでも当てはまるなら、早めに予防することが大切。とにかく、土台を整えること。今からの予防で体が変わりますよ」

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