ビューティ情報『美容ジャーナリストが指摘! 日焼け止めを塗り忘れがちな部位はココ!』

2019年5月19日 11:00

美容ジャーナリストが指摘! 日焼け止めを塗り忘れがちな部位はココ!

これからの季節、日焼け止めをしっかり塗りたいもの。でも、塗ったつもりになっていたり、塗りそびれていたりする部位も意外に多いかも! そこで、美容ジャーナリストの永富千晴さんにアドバイスをいただきました。

文・椎原茜

目次

・日焼け止めの季節到来! 油断ならないUV-A
・日焼け止めを塗り忘れがちな部位
・Infomation


日焼け止めの季節到来! 油断ならないUV-A

美容ジャーナリストが指摘! 日焼け止めを塗り忘れがちな部位はココ!


そろそろ日焼け止めを塗る季節がやってきました! 5~6月はまだまだ日差しが穏やかだったり、雨や曇りの日が多いですが、紫外線の影響はあるのです。

気象庁によると、地表に届く紫外線A波(UV-A)とB波(UV-B)のうち、UV-Aは多くが地表に届くため、長い時間あたると肌などに影響があること、そしてUV-Bについても、オゾン層の変化に影響され、現在地表に届く量の増加が懸念されています。

資生堂の「皮ふ科医に聞く ミニ知識」で解説している、『みこしば皮膚科医院』の御子柴甫先生によると、特にUV-Aは、「生活紫外線」ともいわれ、波長が長いぶん、肌の奥まで届き、悪影響を及ぼすといいます。そしてすぐに肌を黒くし、シワやたるみの原因になると考えられているのだそう。

また、UV-Aは雲や窓ガラスを通り抜けやすいという性質を持っているので、御子柴先生は曇りの日も、日当たりの良い家の中でもしっかりUV-Aを防ぐことが必要、と述べています。

関連記事
新着ビューティまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.