ビューティ情報『「メリハリメイク」をプロが伝授! ハイライトは鼻筋ではなく…?』

2019年7月28日 18:00

「メリハリメイク」をプロが伝授! ハイライトは鼻筋ではなく…?

七難隠す、メリハリメイクについて、ヘア&メイクアップアーティスト・森本美紀さんにお話を聞きました。

明暗と強弱が立体顔の基礎。

メリハリとは、明るい暗い、太い細いの対比のこと。「顔の骨格は立体的。明るいところは前に出て見え、暗いところは引っ込んで見えるんです。この法則をもとに明るさをコントロールしながらメイクすると顔のパーツが整理整頓されて、スッキリ、知的に。暗く見せたいところはシェーディングは使わず、素肌の色を活用すればより自然に仕上がります」(ヘア&メイクアップアーティスト・森本美紀さん)

目次

・明暗と強弱が立体顔の基礎。
・パーツごとに濃淡を意識!
・濃く重ねるより、ポイントを重視。


パーツごとに濃淡を意識!

自分のパーツを理解した上で適材適所の立体感を授ければ、スマートにメリハリがつけられる。「鼻が低いならハイライトで鼻筋を際立たせる、まぶたが奥二重ならアイホールに明るい色を広げたあと二重幅に締め色を重ねて奥行きを演出するなど、ミニマムで十分。メイクの必要がないパーツをノータッチにすることで今っぽい抜け感も手に入れられます」

濃く重ねるより、ポイントを重視。

印象を強めたいパーツはついメイクを盛ってしまいがちだけど、メリハリ顔のために大切なのは、何を隠そう引き算。「トゥーマッチなメイクは本人の持ち味を打ち消してしまう可能性大。

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