ビューティ情報『7割が自分の“胸”に納得してない! 理想の“美乳”とは?』

2019年9月11日 20:50

7割が自分の“胸”に納得してない! 理想の“美乳”とは?

(美胸セラピスト・COCIAさん)

そのためには、体の前面だけでなく、背中にも意識を配る必要が。

「肩甲骨が外側に開いていると、肩幅が広く見え、相対的に胸が小さく見えてしまいます。自然と前かがみにもなるので、トップも下がり気味に」(COCIAさん)

「姿勢が正しいとバストも健康的に見えます。特に肩コリしやすい人は、肩が内側に入って猫背になりやすい傾向にあるので、注意しましょう」(美容外科専門医・北村珠希さん)

実際のエクササイズを始める前に、まずは下の図を参考に、理想のバランスをチェックしてみよう。これが美胸の理想のバランス!
7割が自分の“胸”に納得してない! 理想の“美乳”とは?


正面から見たときに、鎖骨の中心とバストトップを結んだ三角形が、正三角形になるのが黄金バランス。バスト位置が低い場合は、ブラジャーの選び方や着け方を見直すのも一手です。また、首や肩が凝り固まっていると体のバランスが崩れ、胸が小さく見える原因に。姿勢を改善するだけでもバストアップが期待できます。

7割が自分の“胸”に納得してない! 理想の“美乳”とは?


横から見たとき、理想のシルエットは丸いおわん型のバスト。また、肩先と肘を結んだ直線の真ん中より上にバストトップがくるのも、胸が美しく見えるポイント。このとき、二の腕がきゅっと引き締まっていると、バストラインが強調されて、より美しく見える。

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