ビューティ情報『西郷どんも使ってた? カラダのプロが愛用する「足半草履」の魅力』

2019年10月15日 20:30

西郷どんも使ってた? カラダのプロが愛用する「足半草履」の魅力

巷に溢れるニュースから、女子にぜひとも伝えたい編集部が気になる「カラダにいい話」をお届け。今回は「足半草履」とヒアルロン酸を作らせる「乳酸菌」を紹介します。

カラダのプロを続々虜にする「足半草履」って?

目次

・カラダのプロを続々虜にする「足半草履」って?
・美容の新発想! “ヒアルロン酸を作らせる”乳酸菌。
西郷どんも使ってた? カラダのプロが愛用する「足半草履」の魅力


足のアーチが作られる、手のひらサイズの草履。

日本人の足の形が年々崩れ、足の歪みがどんどん低年齢化していること、下半身の弱体化が進んでいることに危機感を持った整体師が開発した足半草履。手のひらサイズの小さな草履は、60年ほど前までは漁村や農村での作業用に履き続けられていた伝統の履物です。上野にある西郷隆盛像の足元も、この足半草履なのにはびっくり。

普通の草履の半分の小ささですが、足指を少し出し、かかとを地面につけて履くのが正しい履き方。足底の大切なアーチ構造がサポートされ、かかとに自重がしっかりかかるので、履き続けることで正しいアーチが作られていきます。

足の筋肉や足指を、自然とフル活用する歩き方になる足半草履。最初はちょっと歩くだけで疲れてしまいますが、それは今までちゃんと筋肉を使っていなかった証拠。ヨガトレーナー、ボディワーカーなど、カラダのプロに愛用者が多いのも頷ける、温故知新の体幹トレーニンググッズなのです。

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