ビューティ情報『手のひらを外側に向けるだけで! “肩甲骨”まわりの凝りを解消』

2019年10月25日 19:30

手のひらを外側に向けるだけで! “肩甲骨”まわりの凝りを解消

肩甲骨は日常で動かす頻度が少ない部位。そのために骨の周りの筋肉が硬くなりやすく、凝った状態を放置すれば、肩こりや頭痛、脂肪の蓄積、代謝の低下など、さまざまな支障が生じるという。鏡で背中を見て、肩甲骨が埋もれていたら要注意!

「肩甲骨は美と健康のカギを握る大切な骨。ストレッチで周囲の筋肉をほぐしてしっかり動かすことで、肩こりの改善はもちろん、“やせ細胞”の褐色脂肪細胞が刺激されて代謝が上がります。さらに首まわりのリンパの流れがスムーズになって顔のくすみやむくみが解消されたり、猫背が矯正されて背中やお腹まわりの脂肪が落ちやすくなったり、いいことずくめなんです」(美容家・千波さん)

どのくらい凝っているか診断

肩がバキバキに硬い、背中が分厚くなってきた…。そんな人は肩甲骨まわりの凝りが重症かも。下の動作で状態をチェック。

背中の後ろで手合わせ。

目次

・どのくらい凝っているか診断
・気づいた時にやってみよう

手のひらを外側に向けるだけで! “肩甲骨”まわりの凝りを解消


肩をリラックスさせ、両手を背中に回して手のひらを合わせる。手は腰より上、左右どちらかに寄らず背骨の上にくるように。指先を伸ばし、ぴったり両手がつくのが理想型。

クロスさせて頭の上に。
手のひらを外側に向けるだけで! “肩甲骨”まわりの凝りを解消


両手を胸の前でクロスさせて手のひらを合わせる。そのまま頭上に上げ、腕が耳の後ろまですっといけばOK。

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