ビューティ情報『ベースにアレを仕込む!…肌に透明感が出る「簡単若見えテク」 宮廷式美養 #3』

2019年12月6日 19:30

ベースにアレを仕込む!…肌に透明感が出る「簡単若見えテク」 宮廷式美養 #3

3000人もの美女がいた古代中国の宮廷で、皇帝からの寵愛を一身に受けていたとされる宮廷美女・楊貴妃。多くの妃は、彼女のように美しくなりたいと美養生を日夜研究し、ひと時も手を抜かずに行なっていました。そこで、日中美容研究家であるわたし濱田文恵が、現代のセルフ美容に古代宮廷での美養生をMIXさせた「宮廷式美養」をお届けします。第3回目は、肌の黄くすみに悩む方必見。肌の黄くすみを防ぐ養生法と瞬時に透明肌を叶えるメイクをご紹介しますね。

西洋的、肌が黄くすむ理由1. 肌の糖化

目次

・西洋的、肌が黄くすむ理由1. 肌の糖化
・東洋的、肌が黄くすむ理由2. 脾の弱り
・【宮廷式】黄くすみを防ぐ美養生1. 冷たいものを摂らない
・【宮廷式】黄くすみを防ぐ美養生2. 山芋を常食する
・透明肌を叶えるベースメイク
・透明感は内側からも育むもの
・Information
ベースにアレを仕込む!…肌に透明感が出る「簡単若見えテク」 宮廷式美養 #3


季節に問わず、日焼け止めを塗り、美白美容液でスキンケアを頑張っているのに、なぜか肌に透明感が出ないという方は体内に原因があるかもしれません。

一般的に肌が黄色くなっていくのは、体内で糖化が起きているからと考えることができます。糖化というのは、体内のタンパク質に過剰な糖が結びつくことによって「AGEs」という物質が作られることをいいます。このAGEsが肌を黄くすませてしまうのです。そこで、過剰な糖分を摂りすぎないようにしましょう。

東洋的、肌が黄くすむ理由2. 脾の弱り

ベースにアレを仕込む!…肌に透明感が出る「簡単若見えテク」 宮廷式美養 #3


体内にある五臓のうち「脾」の弱りが考えられます。

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