ビューティ情報『低体温とおさらばできる!? 体をあたためる4つの筋肉』

2016年1月7日 22:00

低体温とおさらばできる!? 体をあたためる4つの筋肉

筋肉量が増えれば増えるほど、血流が良くなり、代謝も活発に!

筋肉量が増えれば増えるほど、血流が良くなり、代謝も活発に!

ヒトの体温のうち約40%は筋肉が生み出す熱によるもの。さらに、そのうちの60%は下半身の大きな筋肉によって作り出されるという。そこで、今回は体をあたためてくれる4つの筋肉をご紹介。ここを鍛えておけば、冬を乗り切るのも余裕かも!?

■お腹
お腹の筋肉・腹直筋は、肋骨から脚の付け根までを覆う長い筋肉。その内側にある腹横筋というインナーマッスルを腹式呼吸によって刺激することで、内臓の冷えが改善。

■お尻
お尻の筋肉も年齢を重ねるごとに衰えやすい部位。骨盤の位置を整え、歩くときのアクセルの働きをする筋肉でもあるので、エクササイズで機能をしっかり保つこと。

■太もも・表
太ももの表の筋肉はカラダの中で最も大きな筋肉のひとつ。ただし20代以降は衰えていく一方。体内の発熱量は大きな筋肉が多いほどキープできるので、日頃から鍛えたいもの。

■太もも・裏
お尻と協調してスムーズなウォーキングをサポートしてくれる筋肉。太ももの表を刺激したら必ずこちらもエクササイズで刺激してバランスを整え、下半身全体の発熱を狙おう。

※『anan』2016年1月13日号より。

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