ビューティ情報『毎朝のアラーム音は危ない? 気をつけるべき朝の生活習慣』

2016年1月8日 20:00

毎朝のアラーム音は危ない? 気をつけるべき朝の生活習慣

目覚ましが体の負担に!?

目覚ましが体の負担に!?

体の冷えでお悩みの人は多いと思いますが、その原因は実は意外なところに隠されているかもしれません。体に不調を招く危ない“朝”の生活習慣をご紹介します。

■いつも、目覚まし時計のアラームで起きている。

目覚まし時計のけたたましいアラーム音で毎日起きる。実はこれ、カラダにかなり負担をかけている可能性あり。人の睡眠リズムには一定の波があり、起床の数時間前から代謝をアップさせるホルモンが徐々に出始めて、準備ができたところで目覚めを迎える。その準備ができる前にアラーム音で叩き起こされてしまうと、カラダはまだ寝たまま。午前中いっぱい、ぼーっとした状態に。当然、代謝は低いままの低空飛行。熱を生み出せずにカラダは冷える一方。目覚まし時計は設定時刻に明るく光るタイプがおすすめ。

■起床後、寝室のカーテンを開けないままのことが多い。

朝起きてから夜寝るまで、人のカラダは体内時計によってコントロールされている。その体内時計にスイッチを入れるのが朝の光。目から朝の光が入ると、その約15時間後に眠りを促すホルモンが作られる。つまり、カーテンを閉めっぱなしの生活ではそのスイッチが入らないということ。

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