ビューティ情報『夜の食べすぎ防止&快眠に効果あり! 医師がすすめる“三時のおやつ”は?』

2020年3月26日 19:30

夜の食べすぎ防止&快眠に効果あり! 医師がすすめる“三時のおやつ”は?

外側の美しさのみならず、内側からにじみ出るようなヘルシーな色気の根源は、睡眠にあると知っていた?眠りで心身を整え、健康&魅力的でいるための“眠りに効く”一日の過ごし方を、女性外来診療に携わる医師の工藤孝文先生が魅力的で教えてくれました。

目覚めたときから、次の眠りの準備は始まるもの。夜の良質な睡眠に役立つ習慣を、いつも心に留めて実践して。写真では、女優の黒島結菜さんが“ぐっすり女子”を演じてくれました。

目次

・Morning
・Daytime
・Night


夜の食べすぎ防止&快眠に効果あり! 医師がすすめる“三時のおやつ”は?


Morning

まずはカーテンを全開に。
夜の快眠のためには、一日を通してリズムを整えることが大事。

「起きたら体を活動モードに切り替えましょう。そのために有効なのが、朝日を浴びること。太陽の光には眠りのホルモン・メラトニンの分泌を止め、脳を覚醒させる働きがあります」(工藤先生)

朝はコップ1杯の牛乳を。
メラトニンは、日中の脳の活動を支えるセロトニンというホルモンから作られ、夕方暗くなると分泌され始める。

「セロトニンの原料が多く含まれる乳製品を朝のうちに摂っておくと、夕方のメラトニン分泌に効果的。牛乳やヨーグルトで補給を」

家の周りを5分散歩。
「活動時に働く交感神経を優位にして一日のリズムを整えるには、朝の軽い運動がとても役立ちます。

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