ビューティ情報『あなたはできる? “後屈”の正しいやり方を柔軟王子が伝授!』

2020年5月7日 18:30

あなたはできる? “後屈”の正しいやり方を柔軟王子が伝授!

腰や背中をぐっとうしろに反らせる“後屈”。このポーズは、実はももの前側を柔軟にしておくことが重要。また、首の筋膜もゆるめれば、頭からつま先までキレイな弧が描けるように。そんな“後屈”のやり方を“柔軟王子”の愛称で知られる柔軟美トレーナー・村山巧さんにお聞きしました。『筋膜アプローチ』と『脳科学アプローチ』を組み合わせた『トップギアストレッチ』で、自分史上一番やわらかいカラダになろう。

目次

・筋膜アプローチ(左右各30秒)
・脳科学アプローチ(左右各3回以上)
・後屈ができるとカラダにこんなメリットが!
あなたはできる? “後屈”の正しいやり方を柔軟王子が伝授!


後屈の際のカギになるのが、カラダの前面のやわらかさ。とくに、もも前を伸ばすことで腰への負担を減らして、上体を反らすことができる。日常生活でストレッチしにくい場所でもあるので、筋膜と脳科学でしっかりと。

ここにアプローチ…首、鼠径部(そけいぶ)、もも前

筋膜アプローチ(左右各30秒)

首前と首うしろ
鎖骨周辺をほぐして首までキレイに後屈。

あなたはできる? “後屈”の正しいやり方を柔軟王子が伝授!


狙うのは胸鎖乳突筋という首の前後に渡る筋肉。左斜め上を向いて首にストレッチをかけつつ、右の鎖骨の喉元にある出っ張りと、その周辺をもむと、うしろにも刺激が届く。

鼠径部
もんで、押して、奥までゆるめる。

あなたはできる? “後屈”の正しいやり方を柔軟王子が伝授!


うしろに反るためには、鼠径部をゆるめておくことが大切に。

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