ビューティ情報『胸は外側にお尻は内側に向いて下がる…女性が30代半ばを過ぎたら気を付けたいこと』

2016年5月2日 08:00

胸は外側にお尻は内側に向いて下がる…女性が30代半ばを過ぎたら気を付けたいこと

気づけば椅子の背にもたれていませんか?骨盤を下に引っぱる筋肉(ハムストリングス)が短縮し、骨盤が後傾。脂肪が下垂する要因に。締まりのない垂れ尻を助長することに。ニットベスト¥6,000(ダブルスタンダードクロージング/フィルム)リブトップス¥1,950(Bershka/ベルシュカ・ジャパン カスタマーサービスTEL:03・6415・8086)パンツ¥2,600(Sov./フィルム)サングラス¥46,000(ic!berlin/ワールドスタイリング)サンダル¥75,000(グレイメル/トレ トレ 青山本店TEL:03・5468・2262)

普段の立ち方や座り方、歩きやすさのクセといった毎日の生活習慣、そして加齢によって変形してしまう“お尻”。美尻キープのために気を付けたい点をソリデンテ南青山院長の小野晴康さんと、ワコールの広報・村田美紀さんにお聞きしました。

お尻の形が不格好で、細身のパンツやタイトスカートがはけない、と悩む女子は数多い。そもそも女性は皮下脂肪が多く、男性よりお尻が変形しやすいと話すのは、ワコールの村田さん。

「女性はとくに30代半ばを過ぎた頃から、加齢などにより、皮下脂肪全体が下垂。また、バストは外側を向きますが、ヒップは内側を向いて下がるのが特徴です」

加齢によるお尻の降下は、放っておくとほぼ100%の女性に起こる変化だとか。また、同姿勢の持続や歩き方のクセなども大きく関係してくると話すのは人気サロン『ソリデンテ』の小野晴康さん。

「たとえば、座りっぱなしの姿勢でいると、お尻の筋肉が発達し、脂肪が筋肉内に蓄積され、“出っ尻”になりやすい。反対に、立ちっぱなしの人は、太ももの筋肉が短縮し、お尻の外側の脂肪が下がることで、“垂れ尻”に。いずれも、簡単なながらエクササイズや、1日3分でもいいからマッサージで固くなった筋肉をほぐしてしなやかにすることで、お尻が肥大化するのを防げます」

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