ビューティ情報『おデブ脚&尻のもと“むくみ” 水は2Lも飲まない方がいい?』

2016年5月5日 20:00

おデブ脚&尻のもと“むくみ” 水は2Lも飲まない方がいい?

むくみをなくす、水はけのいいカラダ。

脚やお尻の悩みは尽きません。美しい脚とお尻になるために、私たちができることはまだある!

おデブ脚&尻のもと、にっくき“むくみ”。そのメカニズムと解消法を2人のスペシャリストにうかがいます。心療内科医、医学博士の森下克也先生と、脚やせ専門エステ『リフィート』代表の金井志江先生です。

一般的に「むくみ」と呼ばれるものは、体内の細胞と細胞の間の水分量が増え、それが過剰に溜まってしまう、“細胞外浮腫”という症状のこと。「体がむくむということは、水分が体外にうまく排出されず、体の中に滞ること。特に下半身には、重力の影響で水分が溜まりやすい。むくみを改善するには、血液やリンパによって“いかに体内の水分を流すか”、そして汗や尿によって“いかに排出するか”が大切。それには、各方面からのアプローチが必要です」(森下先生)

また、「むくみ改善の大前提として、まずは体内が水分不足に陥らないことが大事」と、森下先生。

「体内の水分が不足した状態だと、軽い脱水症状に陥ります。その状況を改善するため、体は細胞内の水分を細胞外に出して、体内に循環する水分を補おうとするのです」

その結果、過剰な水分が体内に滞り、むくんだ状態に陥ってしまいがちなのだそう。

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